羞恥部屋

アダルト小説と昭和レトロなエロ画集です。

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神子は多良画廊が用意した浴衣を着ています。白地に朝顔の赤い花柄の浴衣です。帯は兵児帯、まるで少女の浴衣姿のように見えます。下穿きは、薄い透けたパンティ、ブラジャーは無しです。
「栄養ドリンク、蜂蜜と、ビタミンと、すっぽん精力剤とのミックスだよ」
香苗、空腹を感じて、時間をみると午後二時半です。休憩すると言われて、かれこれ30分ほどが経ったところです。
「あとは、書棚とか、ご覧になれば、いいんじゃないですか、神子さん」
多良健介が、画廊ではなくて羞恥部屋に置いた書棚の方へ、神子を導きます。書棚には引き違いのガラス戸で閉じられているのですが、そこには、奇譚なんとかとか、風俗なんとかとか、かなり昔の雑誌が並べられています。その他にも、神子、気がついたのですが、主にSM雑誌のバックナンバーが保存されているんです。桐箱に納められているから中身がわからなかったのですが、フタをあけてみると、真赤な装丁のA4版の写真集が、神子はびっくりしてしまいます。全裸女子の恥ずかしい姿が、写されているカラー写真が一冊の豪華本になっているのです。
「そうだよ、神子さん、ここで撮られて作られた写真集ですよ」
「ああ、何ともいえない豪華な本ですね、わたし、出版社にいたから」
「価値が、わかりますか、神子さん、一冊2千ユーローです」
「限定出版、でしょうね、何冊ですか」
「50部限定、国内では、販売していません、オーストリアのグラーツで発刊です」
「でも、これは・・・・」
「そうです、これは、無修正ですから、わたしの個人所蔵ですよ」
絵画もそうですが、多良画廊の所蔵する書籍も、貴重な資料になるものばかりです。
「ところで、神子さんも、このような書籍のヒロインに、ですなぁ」
「いいえ、わたしなんか、それほどでもないですから・・・・」

栄養ドリンクだと言われて飲んだコップの液体が、効いてきたのか、神子はうずうずの元気になった感じで、大学院生アルトとの交感が待ち遠しい神子です。
「いやぁあ、みこ、おまたせ、ぼくは、うれしいよ、とっても!」
「はい、アルトさま、わたしだって、とっても、嬉しい!」
赤い朝顔花柄の浴衣に、赤い兵児帯を締めた可憐な少女が、籐で編まれた肘掛椅子に座っています。目の前、1mのところは大きな鏡になっていて、可憐な少女に見える大谷神子の椅子に座った姿が映っています。
「ええっ、これで、膝、ひろげちゃうんですかぁ」
「そうだよ、みこの膝、1mひろげ、だよ!」
長さ1.5m、太さは直径3cm、棍棒です。棍棒の両端には穴が空けられロープが通されています。その内側それぞれ20cmの処に皮のベルトが二つずつ結びつけられているのです。手枷足枷、手を1mにひろげ、足を1mにひろげ、その棍棒が吊りあげられてしまう、というんです。
「さっきはバイブだったけど、こんどは、お道具は使わない、ぼくの手だけだよ」
「そうなの、アルトさまの手だけ、ですかぁ」
「そうだね、なにか、ほかに、そうだな、バイブは使ったから、ローターとか」
「ああ、アルトさまの、なまの、ものが、わたし、ああ、ほしい・・・・」
「そうですか、それは、みこの要求、オプションだよね」
「はぁああ、わたし、しあわせに、なりたい、赤ちゃんでけても、いいの」
1.5mの棍棒を見ている神子のお顔が、もうほんのりと赤みを帯びていて、弄られるのを待っているとでもいった感じに見えます。鏡の向こうは画廊の空間、壁面がスライドで開かれ、大きなガラス窓ですが、羞恥部屋の出来事が、目の前に見える仕組みです。三人の常連客の名前は、緑川氏、大竹氏、楢原氏、いずれも40代後半の男性で、会社の経営者です。この三人が丸椅子に座って、ガラス窓にかぶりついておられるのです。



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羞恥部屋は多良画廊の別室、八畳の洋間です。籐で編まれた肘掛椅子にお尻をおいている23才OLを辞めたばかりの大谷神子。下半身を剝きだされたまま、お膝をひろげたりすぼめたりです。びびびびっ、股間の真ん中に、バイブレーターが埋め込まれ、その振動におからだが反応してしまうんです。
「あああああっ、あっ、あっ、ああああっ!」
お尻を肘掛椅子の座部からまえへはみ出させ、太腿から膝への角度は閉じられて30度、ひろげられて120度、足首は60cmにひろげ留められている神子です。
「ほうら、みこ、いいでしょ、ほうら」
「ひぃいい、ひぃいい、ああっ、ああっ!」
びびびびっ、バイブの感度は弱から中へと引き上げられて、神子、お顔をしかめ、喜悦に酔って、括られて引き上がった手首をもがかせ、手指を握りしめてしまいます。バイブレーターの振動とうねりが、膣のなかで蠢くから、それだけだけど、女盛りの神子、ヒイヒイと感じているんです。
「いいねぇ、神子、すばらしい女子だ、美貌もスタイルもだ、最高!」
悶える神子の様子をマジックミラーの窓から凝視している多良健介は45才、画廊のオーナー、大谷神子のからだを見て、悶えうつ姿を見て、たまらなく情欲がわいてきます。午後三時からのショーには三人の常連客に連絡をしていて、ここで本番をはじめるのですが、それまで、神子の体力を、温存しておかなければならないと思うところです。
「はぁああ、ああっ、ああっ、ひぃいいっ!」
半裸のからだを揺すって、足を拡げて閉じて、アルトの操縦で神子はアクメに昇っていきます。
「イクか、みこ、イッテしまうか、どうだ!」
「はぁああ、イキたい、イキたい、イッテしまいたい・・・!」
「そうか、それなら、イクんだ、イケ、イケ!」
びびびび、くねくねくねくね、スイッチが強にされ、神子の呻き喘ぐ声が高鳴って、ぐんぐん、昇っていきます。

「はぁああ、イク、イク、はぁああああっ!」
「イケ、ほら、イケ、みこ、イケ、イケ!」
「はぁあああ、ひぃいいいっ、イク、イク、イクぅ、うううう~~~!」
神子の絶唱、膝を思いっきり開いたかと思うと、ぎゅっとすぼめ、上半身をのたうちさせて、ヒイヒイ、ヒイヒイ、八畳の洋間羞恥部屋いっぱいに女の甲高い喜悦声が響きます。神子のからだが開ききり、ぐっとすぼまって爆発します。オーガズムを迎えていく美女、大谷神子、その美しさは観音さまの生き姿です。のぼらせてしまったアルト、窓越しにみている多良健介、その神子の美しさに、見とれてしまうのです。
「はぁああ、あああ、はぁあああ・・・・」
昇ってしまって、ぐったりした神子は深い深呼吸です。手首は括られて頭の上に、足首は60cmにひろげられ床のワッパに留められたまま、紐パンティのバイブレーターがはずされる神子。神子の股間はべっちょりヌレヌレ、ほとばしった愛のお蜜に濡れそぼっているんです。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ・・・・」
深呼吸をしながら、しだいに高揚がさめてきた神子は、ぐったり、でも、目をひらき、アルトを見ていうんです。
「まだ、まだ、もっと、もっと、なんて、思っちゃって・・・・」
「イッテしまったけど、休憩して、また、やろうか」
「はぁああ、やってほしいですぅ・・・・」
自由の身になった神子が身につけていたブラウスをなおし、スカートをなおし、お顔は紅潮しているけれど、なんにもなかったかのような、ショーツを穿いていない神子が、よみがえります。



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立ったままの大谷神子。立っているのが辛いです。足が、膝がガクガクしてきます。立ってられない。神子はアルトに訴えます。
「座らせて、欲しい、せわらせて、ください・・・・」
膣にはバイブレーターが埋まったまま、紐パンティ姿の神子。紺のミニスカートは腰に留められたまま、ブラウスは前がはだけたまま、乳房が垣間見える神子です。
「そうなの、辛いか、なら、椅子に座りますか」
羞恥部屋のお道具棚、その前に置かれている籐の肘掛椅子を、アルトが持ってきて、神子のお尻が着くように、手首を括った紐を降ろしてやります。お尻を置いても足首は60cmにひろげたままです。手首は括られたまま、お顔の上で留められてしまいます。鏡の前のシングルベッドがもう一方の壁面に寄せられ、鏡の前には何もない。肘掛椅子と鏡の間は1.5mほどです。
「いいだろ、みこ、鏡に映っているから、見てみろ」
「はぁああ、わたし、こんな、かっこう、してるんですね」
「そうだよ、超カワイイみこ、こんな格好だよ、膝をひろげてみろよ」
足首を60cmにひろげられているといっても、椅子に座るとかなり閉じることができるけれど、ぴったし閉じることはできません。
「はぁあ、おひざ、ですかぁ、ひろげるん、ですかぁ」
「そうだよ、ひろげて、尻をまえへずらして、ひろげちゃうんだよ」
お尻を前へずらすと、上半身が斜め後ろにたおれて、手首が少し持ち上がる格好です。
「そうだ、鏡に、股を、ほら、ひろげて、股を、映すんだ」
アルトは、肘掛椅子の左横に立っていて、バイブレーターのスイッチを握っているんです。神子が座った籐の肘掛椅子へ左右の斜め上からスポット照明が当たります。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ!」
びびびびっ、バイブレーターのスイッチが入って、神子、その振動でびっくり仰天です。

「はぁああっ、ばいぶぅ、あああっ、あっ、あっ、ああっ!」
閉じそうになっていた膝が、おもいっきりひろげられ120度、バイブレーターの埋まった股間が、丸出しになって鏡に映ります。びびびびっ、びびびびっ、くぐもったかすかな振動音が洩れてきて、神子のお顔が引きつって、悶え呻くさまが鏡に映ります。鏡に映るとゆうことは、鏡の裏側にいる多良健介の目にもはっきりと、1.5m前、開股半裸の神子の破廉恥姿が見えているんです。
「ああああっ、はぁあああっ、いぃいいいいっ!」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね、神子の膣に埋められたピンクのバイブがうごめいて、アルトが強弱をコントロールしています。
「ほうら、みこ、イッテしまうか、ふふっ、まだまだ、まだだよぉ」
「あああん、ひぃいいいっ、いかせて、あああん」
「まだまだ、まだだ、もっと、もっと、のぼれ、みこ」
バイブレーターのスイッチが一気に落とされオフにされ、それから微弱、かすかな蠢きにされちゃいます。OLを辞めた大谷神子は洗練された美しさですが、こうして悶える姿は、格別です。胸といい腰といい、なによりお尻、股間からは色気の香りがたちのぼる魅力です。
「はぁああ、ああっ、アルトさまぁ、もう、ああっ、もう、イキたいですぅ」
びびびび、びびびび、停止寸前の振動ですが、それでも微妙に神子を感じさせちゃうんです。
「イキたいか、オーガズム、迎えたいのか、みこ」
「はぁああ、イカセテ、オネガイ、イカセテ、欲しいですぅ」
神子、からだのなかが、ぐちゃぐちゃ感覚、じゅるじゅる感覚、ひりひり、乳首がむずい、股間はそれ以上にむずくって、早く、アクメを、迎えさせてほしいと思うばかりなんです。



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手は頭の上、足首は60cmひろげられてワッパに留められている神子。膝を閉じようとすると手が上へ伸びきって、中腰になるんですが、それでもお膝はぴったしには閉じられない。股間にはバイブレーターが埋め込まれ、紐パンティ、抜け落ちないようにされてしまった神子です。
「ふふん、みこ、いいか、スイッチを入れてやっから」
「はぁああ、あああん・・・・」
「たっぷり、バイブの味を、満喫すれば、いいんだよ!」
アルトがバイブのスイッチを握って、神子の左斜め前に立ちます。鏡には乳房と股間を丸出しにした神子の、足首をひろげた立ち姿が、映っています。スイッチが入ります。びびびび、かすかな音ですが神子の膣に埋め込まれたバイブレーターが、振動しだしたんです。
「ああっ、あああっ、ああっ、ああっ」
びびびび、神子の半裸が震えだします。お尻を振りだします。胸もとを揺すります。
「はぁああん、いやぁあああん、ああっ、ああああっ」
びびびび、アルトが斜め前にいてバイブの強さを調節していて、微弱から弱なのですが、一瞬、中から強へとあげられ、微弱へおろされます。
「はぁあああ、ひぃいいいい、あああっ」
お尻がゆすれます。足が、お膝が、閉じられ開きます。手が伸びたりちじめられたり。びびびび、くぐもったバイブの音が、静寂な羞恥部屋に響いていきます。アルトは無言で、神子の揺れうごく様子をみながら、スイッチの強弱を調節しているのです。
「はぁあああ、ああん、ひぃいいいいっ、いいっ!」
丸出しになったお尻を、揺する神子、Tバックの紐パンティ、お股ではバイブの根元が結ばれているんです。

立ち姿、足をひろげて立つ神子、からだをくねらせ悶えうつ様子が激しくなってくると、バイブのスイッチが、止められます。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ」
神子は放心状態、スイッチを止めてもらえて、深呼吸です。アルトがようやく神子に声をかけます。
「いいでしょ、みこ、感じてるんでしょ、うれしいんでしょ!」
スイッチが止められているときには、神子、乳房をいじられ、乳首をつままれます。キリキリ、乳首からの刺激は、膣にはまったバイブの刺激とはちがって、キリキリです。
「ああん、ひゃああん、ひぃいい、いい、ですぅ、ううっ」
手首を頭上にあげ、膝を折って閉じようとして、でも閉じられなくて立ち上がり、上半身を揺すってお悶え、OLを退職したばかり、23才の神子です。
「ふふ、濡れ具合も、確認しなくちゃ、いけないね、みこ」
アルトが、立ったまま太腿をひらいた神子の股間から突き出たバイブの握りを少し抜き下げます。紐パンティが少し伸びます。アルトが座り込みます。そうしてお尻のほうから指を入れ、前の方からも指を入れ、バイブが埋まったままの膣まわり、濡れ具合が点検されます。
「ああん、いゃああん、アルトさまぁ、さわっちゃ、いやぁああん」
「とろとろだよ、みこ、濡れて、とろとろ」
「ああん、いやぁあああん、いやですぅ、ううっ」
バイブレーターの根っこを持たれて少し引き抜かれ、前へ後ろへと動かされてしまう神子。膣奥でバイブの頭がゆれうごき、襞がこすられ刺激され、じゅるじゅる、神子の膣からはいっそうに愛液が滲み出てきちゃうんです。
「ふふん、じゃぁああ、もういちど、スイッチ、いれて、あげようね」
こんどはアルト、神子の前横にあぐらをかいて座ったままです。神子を見上げるアルト、アルトを見下げる神子。その様子をガラス越しに、多良健介も見入っているんです。


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大谷神子が多良書房を訪れたのがお昼前、いま時刻は午後1時過ぎです。アルトが羞恥部屋へやって来て、30分ほどが過ぎたところです。手を頭の上にあげる格好で手首を括られた神子はいま、紺のミニスカートを腰に巻きつけ、下半身を剝き出され、足に白ソックスを穿いているだけです。ブラウスはボタンをはずされてしまって、まえがはだけて、乳房から臍が垣間見えます。
「みこのお望みは、バイブレーター、だったよね」
半裸で立ち姿の神子のうしろから、アルトが鏡の中の神子と目線を合わせるようにして、声をかけます。コースのなかからCを選んだ神子。バイブレーターと縛り、それにオプションで交合です。
「はぁああ、ばいぶれーたー、ああん、そうですぅ・・・・」
「そうだよね、バイブでイッテしまって、それから休憩しようか」
「はい、わたし、夜まででも、だいじょうぶ、耐えますからぁ・・・・」
「ふふん、そうだね、たっぷり、いっぱい、しちゃいましょうね!」
バイブレーターはピンク色、イケメンのアルトが、お道具箱のトランクから取り出してフローリングの床に置きます。縄を取りだし、ほどいて、神子の右足首に括ります。床の銀色のフタをひらいて、そこからワッパを引き上げ出して、神子の足首を括った縄を留めます。右足がおわって、左足が留められ、神子は60cmも足を開いてしまって、閉じられないようにされてしまったのです。
「ああっ、こんなの、したらぁ、あし、閉じれらないですよねぇ」
「そうだよ、閉じられないんだよ、いいでしょ、その方が!」
床においたバイブレーターを手にしたアルトが、神子にそれを見せるようにして、話しています。
「だから、抜けないように、しておかなくちゃ、ねぇ、みこ」
バイブレーターの根元に1mの細紐を巻いて四本にし、垂らします。
「そうだよ、紐のパンティだ、ふふ、みこの、お気に入りに、なっちゃうかもなぁ」
足を60cmにひろげている神子は、アルトが手にしたバイブを見て、身の毛がよだつほどの驚きです。

バイブレーターを埋め込まれたまま、抜け落ちないようにされて、動かされる。それも立ったまま、手は頭の上、足は60cmにもひろげたまま。神子は、バイブレーターを咥えさせられるまえには、その刺激の強さが予測できて、内心、どうなるのかと、心配になっているんです。
「だいじょうぶ、ぼくが、うまく、操縦してあげるから、だいじょうぶだよ!」
神子の顔色をみて声をかけながら、アルトがしゃがみ込んで、バイブレーターを股間にあてがってしまいます。
「もう、濡れているから、みこ、そうでしょ、はいっちゃうよねぇ!」
下から股間を覗き込まれながら、股間を指でひろげられ、バイブレーターの頭が挿入されてしまいます。
「ああっ、アルトさまぁ、あああっ」
ぶすぶすっ、ピンク色のバイブレーターが真下から神子の膣に挿入されて、アルトが四本の紐を二本ずつに分け、二本をバイブから10cmほどで結んで一本にするんです。
「ああん、だめ、だめですよぉ、こんなの、いやぁああん」
「いやだっていっても、みこのお望み、縛りとバイブ、でしょ!」
バイブの根元を括った紐が陰毛のうえ、お尻の割れ目を這いあげられて、横にひろげられ、骨盤にかますようにされて括られ、まさにTバックの紐パンティを穿いた格好です。
「いいじゃない、みこ、お似合いだよ、とってもうるわしいよ」
バイブの操縦スイッチが神子の股間から、細い線を降ろして床に置かれた格好です。アルトは、神子から離れ、斜め前横に立って、眺めまわします。二つの手首が頭の上にある神子。足は白いソックスをつけたまま60cmにひろげています。腰から下はすっぽん裸、胸だってはだけたブラウスの間から見え隠れしているんです。なによりも、神子の股間に埋め込まれたバイブレーターの根元が、卑猥な挿入物として、アルトには見えてしまいます。オーナーの多良健介はガラス越しに、ですが正面すぐ前に、美人顔で色白な大谷神子の姿態が、見えているんです。


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双方の手首を括られて頭の上に置く格好だから、からだを触られても退けようがない神子です。うしろから抱かれて、ブラウスの中へ手を入れられて乳房をまさぐられる。ショーツの股布を退けられて陰唇をめくられ膣のなかに指を入れられる。からだをくねらせることができるだけで、アルトの手指を退けることはできません。
「はぁああん、アルトさまぁ、あああっ、ああっ」
ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅる、指の腹でこすられる膣襞の刺激に、神子のからだが反応してきます。乳首を揉まれながら膣のなかをこすられると、双方の感覚がからだの芯で交差して、萌えの感覚が倍増してくるんです。
「ほうら、みこ、濡れてきたよ、ヌルヌルになってきたよ」
きっちりうしろから抱かれて、執拗に膣の襞をこすられ、乳首をつままれ揉まれている神子。アルトのうしろからの囁きに、その甘い声にも感じいってしまいます。
「はぁああん、ああっ、ふううううっ・・・・」
「みこ、感じてるのね、気持ちいいんでしょ、もっとして欲しい?」
「ふぅううっ、ああっ、して、欲しい、ですぅ・・・・」
「ふふん、そうなんだね、して欲しいんだね」
神子をうしろから抱いているアルトが、手をほどき、神子の前にまわります。そうして紺のミニスカートをめくりあげ、太腿からお尻を剝きだし、腰で丸めて留めてしまいます。ブラウスのボタンを下までの前部をはずしてしまいます。ブラウスのまえがはだけて、首筋からお臍までが見えてしまいます。
「ブラも、ショーツも、邪魔だよねぇ」
神子の目の前、1mほど離れてたアルトが、神子の頭の先から足の先までを目線でなめまわして言うんです。

「ブラも、ショーツも、取ってしまおうか、みこ」
神子は手首を括られ、頭上に置いたまま、立ったまま、アルトの言うことに逆らえないから、羞恥にためらいながらも、首をたてに、かすかにふって、そうして欲しいとの合図をしちゃう。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
背中のブラのホックをはずされる神子、アルトに抱きつかれる格好になって、お声を洩らしてしまいます。ぷっくら、ブラをはずされても盛り上がったままの神子の乳房を、アルトがすそから優しく揺するんです。
「たぷたぷじゃん、おっぱい?、乳房?、これのこと、なんて呼ぼうか」
「はぁああ、どちらでも、いいけど、ああっ」
「そうだね、ケースバイケースだね、乳房って言うかおっぱいって言うか」
双方の乳房をすそから揺すりあげるアルトの仕業に、神子は胸を左右に揺するだけです。
「ふふん、鏡に映さないと、みこには、見えないんだよね」
神子のまえからうしろにまわるアルト、壁に張られた大きな横長鏡に、自分の乱れた衣装の姿を見させられてしまう神子です。盛りあがった乳房がブラウスの間から見えている自分。お尻までめくりあげられてしまったスカートが腰にまとまりショーツを穿いたままの下半身、白いソックスはそのままです。
「じゃぁあ、みこ、ショーツを、降ろして、あげよう、かねぇ」
うしろから神子の腰に手を置いたアルトが、ショーツの左右の腰部分に左右の手をいれ、先にそろりとお尻を脱がしてしまって、それとともに鏡には露出した神子の陰毛が黒々と映ってしまいます。画廊からは、多良健介が扉になった壁面をひろげきり、マジックミラーになった大きな窓から見ているんです。神子のショー、休憩をはさんで午後三時、神子には知らせてないけれど、神子が主役の淫乱ショーが急遽企画されたところなんです。


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