えろす噺

アダルト小説と昭和レトロな挿画集です。

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玲奈が拘束されているパイプ製電動椅子は、女子の性器を検診する台そのものです。洋服を着た玲奈ですが、手首足首はベルトで固定されています。仰向いて少し後ろに倒された背中部。
「ふふん、それじゃあ、お洋服、剝いであげようね、ふふっ」
整体師の山中がブラウスのボタンを、外していきます。まず真ん中、そこから上のほうを外してブラジャーを露出させます。玲奈は、顔をうつむかせ、外される男の手を見ています。
「ううっ、くくっ、ああん」
「ほうら、ブラウスを、ひらいて、うっふふ、スカートだな」
膝と膝の間が60㎝にひろげられている玲奈です。穿いているスカートは、膝上10㎝です。すでに太腿が露出していてガーターベルトで留まる白いストッキングが眩いくらいです。そのスカートが、めくられ、腰で留められると、ガーターベルトと白いショーツをつけた腰まわりが露出です。
「あ、あ、いやぁああ、ああっ」
「なになに、おっぱい、見せてもらうだけだよ、玲奈」
ブラウスがひろげられてブラジャーに包まれた乳房が、山中の手で、露出されます。肩紐が外され、乳房を隠している布が降ろされ、双方のぷっくら乳房が露出されます。
「可愛い乳首だな、玲奈」
「ああん、いやぁあ、ああん」
「ちょっと、つまんで、やるよ、ふふん」
山中の左右の手が、玲奈の乳首ふたつをつまんで、引っ張りあげます。玲奈が腕を動かそうとします。手首を結わえら顔の横にある腕は閉じられても乳房を隠すことはできません。
「淡い色、飴色、うっふふ、玲奈の乳首、可愛いね」
山中は、乳首をつまんで揉んだ指を離します。そうしてあらためて、乳房を裾から揺すりあげるのです。
「ああん、やめて、やめてよぉ、ああん」
「ふふふふ、つぎは、ショーツだな、玲奈、ショーツを脱いじゃうかい」
山中の手が、玲奈の腰の上横、穿いたショーツのゴム部分に指をいれ、引っ張り、指を離します。ぱっちんと小さな音がたって、玲奈の腰に戻ります。白い生成りのショーツです。よく見ると、陰毛の黒色が透けて見えます。
「ああん、だめ、いや、それ、ああ、脱がさないで、おねがい、ああん」
ストッキングをガーターベルトで留められたまま、大切な処を隠すショーツだけが取られてしまう玲奈です。



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<セックスされる玲奈>
指責めでイカサレてしまった玲奈は、縄を解かれ、椅子から降ろしてもらえて、パイプ製の検診台にのせられ、休息です。調教部屋です。洋服を着せられる玲奈。二十歳の青春だといわれて、可愛いスカートとブラウス、インナーはブラジャーにショーツ、ガーターベルトで留めるストッキング。白っぽい、春らしい、清楚なイメージを演出される芸大生の玲奈。
「ああん、括るんですかぁ、ああん」
パイプ製の検診台は、あの産婦人科で使われる器具をアレンジしたもので、特注品です。そこに座るというより仰向いて寝かされている玲奈です。山中が、玲奈の足首を、パイプの足部につけられたベルトで、括りつけるのです。
「そうだ。玲奈、服を着たままだ、いいだろ」
括られ、固定されてしまって、着ているものを脱がされるなんて思いもつかない玲奈です。インナーもトップも身につけた女子ですから、恥ずかしくはありません。
「ああん、でも、こんなの、動かれへんよぉ」
「動かなくったっていいんだ、さあ、手も括っちゃう」
パイプのアームにおいた手首がベルトで括られてしまう玲奈。足首と手首を括られた玲奈。足の膝、腕の肘にもベルトが巻かれて、もう自由に動かすことができません。洋服を着たまま、玲奈が仰向いて寝る格好のベッドが、検診台の椅子になっていきます。町田はこの椅子のことを羞恥台と名付けていて、ほんとうに若い女子がのせられ、羞恥にあえぐ装置なのです。
「いいかね、玲奈、たっぷり、男に、ご奉仕するんだよ、いいね」
男が三人、アラフォーで社長の町田晴樹、栄養士の村山徹、整体師の山中哲夫。玲奈は、男たちから順番にレイプされていくんです。三人を相手にたっぷり二時間半、もちろん、その光景は、写真に撮られ、映像に撮られ、写真集やDVDに仕上げられるのです。
「可愛いねぇ、玲奈、どうだ、モニターを見てごらん」
羞恥台の斜め前の壁際に、60インチの大きなモニターが置かれていて、玲奈の正面上から撮られている映像が映しだされているのです。
「ああん、こんな格好なの、まあ、可愛いかぁ、いいですぅ」
まだ大の字でもなく、膝が広げられているのでもなく、腕がひろがっているのでもない格好で、まるでお人形さんのような二十歳の玲奈です。
「いいな、動かすから、いいな」
電動で動く仕組みで操縦は山中が担当します。村山はカメラマンです。町田は監督、玲奈の変化を見て、指示を出すのです。羞恥台がせりあがります。床から座っているところまでの高さは90㎝です。腕はVの形、手首が顔の横、少し前にきます。足は、膝が広げられ、膝間60㎝です。最大には180°にひろがる足アームです。身体は上半身と足部が臀部を軸にして90°に折れている体位。床に足が垂直になれば上半身は水平になる角度です。膝が持ち上がり、太腿がひろがり、ふくらはぎから足首は膝からまっすぐ下へです。
「服を、脱がして、やらなくっちゃ、なぁ」
町田が、うわごとのように、ぶつぶつ、洋服を脱がせと、山中へ暗に指示をだします。山中は、待ってましたとばかりに、玲奈が着ているフリルいっぱい白ブラウスのボタンを、外しにかかります。





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右手の中指が玲奈の膣のなかへ挿入されています。町田の手の平は、玲奈の恥丘にあてがわれ、中指が膣に挿入され、膣内が指の腹でこすられるのです。
「ああっ、いやぁ、ああっ、あああん」
背凭れ椅子に座らされ、膝をひろげて引くあげられている玲奈です。裸の上半身は後ろ手縛りです。乳房を絞りあげられているんです。身動き取れない格好で、膣のなかに指を入れられ、襞を擦られているんです。じん、じん、ぬる、ぬる、からだの奥が萌えている二十歳の玲奈です。
「ほうら、玲奈、濡れだしてきたな、気持ちいいかい」
「ううっ、あ、あ、ああっ、きもちいい、いいっ」
目を閉じ、顔を横にして、わずかに開いた唇が潤い濡れてきている玲奈。指を一本、膣に入れられ、まさぐられ、快感を注入されていきます。
「うっふふ、女は、歓ぶ、男も、喜ぶ、うっふふ、いいな、玲奈」
「ああっ、ううっ、ああ、うう、ぐぅううっ」
玲奈の表情が軋みます。ぐちゅぐちゅ、膣のなか、弄られて、じんじんと攻めあげられてくる快感に、裸身を反応させるのです。
「ふふふふ、Gスポット、どこだ、ううん、玲奈、どこだろう」
玲奈の膣に中指を挿入している町田が、膣襞をかきわけGスポットを探します。玲奈の反応を確かめながら、町田が、じわりじわりと玲奈をイカセていくのです。
「ああっ、ああ、ああっ」
玲奈が激しく声をふるえさせます。裸の太腿、筋肉が張ってきて硬くなってきて、乳房が張っていて、乳輪が盛りあがり、乳首が勃起しています。
「ああ、ああ、ああ、ああっ、ああああっ」
町田が、膣奥の腹裏のところを探っていると、いよいよGスポットがあらわれて、いっそう玲奈が卑猥な声を洩らしてきます。町田は、しめたとばかりに、中指の腹で、濡れているのに渇いた感触、Gスポットを撫ぜます。
「ああっ、ひぃいいっ、いやぁああん」
玲奈の膣のなかが、激しく濡れだします。とろとろ蜜があふれ出します。膣のなかが膨れます。そうして窄んできて愛液がしたたるのです。
「うっふふ、玲奈、イカセてやろうか、ううん、どうだ、玲奈」
町田の経験テクニックでは、そこを責め立てていくと、数秒で玲奈がアクメに至ってしまうことがわかるのです。どうしたものか、玲奈の体力温存のため、ここはアクメの一歩手前で、浮遊させておくのが、よさそうだとの判断です。
「はぁあ、ああ、ああ、ああ・・・・」
アクメの頂上寸前で、膣から指を抜かれて、動作が静止されます。男たちが見ている前で放置される玲奈。興奮が少しずつ覚めてくる玲奈。開脚M姿のまま、指責めが終えられたのです。このあとは、町田から、村山、山中と順番に、セックスされていく二十歳の芸術大学生、広瀬玲奈なのです。



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背凭れ椅子に置かれた全裸の玲奈は、太腿ひろげてMの格好です。上半身はといえば、後ろ手縛りで乳房が絞りあげられています。ひろげられた玲奈の太腿の内側から股間へ、町田の手の平が当てられ、人差し指と人差し指の間に、縦割れ陰唇が挟まれているのです。
「うっふふ、玲奈、ひらいてあげようかな、ここんところ」
床にあぐら座りになった町田の目の前に、玲奈のひろげた股間です。まだ閉じた縦線の陰唇を、ひらいてやろうというのです。
「はぁあああっ、いやぁああっ、あああん」
背凭れの肩横に膝を引き上げられ、括られている玲奈には、町田の手を退けることができないのです。町田の手の平が左右にひろげられ、陰唇を絞りあげるように外側のつけ根のところが、押し込まれます。
「うっふふっ、いいねぇ、玲奈、ピンクだね、きれいだねぇ」
「ああん、いやぁああ、ああん、いや、いや、いやっ」
町田の手の平が左右にひろげられ、すぼめられ、ひろげられてすぼめられます。すぼめられた手の平を、上下にスライドさせる町田です。右の手の平が上になるとき、左の手の平は下にむけて動かされるのです。
「うっふふ、玲奈、気持ちいいだろ、うっふふ、陰唇の、うちがわを、こすってあげる」
「ああん、いや、いやいやぁああん、いや、いや」
玲奈が自由にならない横腹をくねらせます。肩を揺すります。顔が上向き、歯をかみしめる玲奈。じんじん、じわじわ、ただただ股間の膣の口だけが、こすられているのです。
「お乳を、揉んで、あげようね」
背凭れ椅子の後ろから山中が、玲奈の乳房へ手をまわします。山中の手の平が乳房にかぶさり、指の間に乳首が挟まれます。
「ああん、ああん、ひやぁああん」
股間、膣まわりを刺激されながら、乳首を揉まれていく玲奈。山中は、指に挟んだ左右の乳首を、ひっぱりあげてしまうのです。そうして指間から乳首を離し、こんどは左右の乳首を下から、親指と中指に挟んで揉むんです。
「うっ、ふふっ、玲奈、おっぱいとおめこ、同時だよ、感じろよ」
町田が玲奈の股間に刺激をあたえながら、いやらしそうに言うのです。
「うっふふ、玲奈、濡れぐあいを、みてあげようかね、ふふふふん」
町田が、左の手指で玲奈の股間、陰唇を、ひろげ、膣口を、ひらきます。右手の指を、膣のなかへといれるのです。指一本、このときは中指です。中指をゆるく立て、ほかの指四本はゆるく丸めます。中指だけを、膣のなかにねじ込んでしまう町田です。
「ひぃいいっ、あっああん、ひぃいいいっ、あっあっああん」
背凭れ椅子に開脚Mで座らされ、後ろ手縛りで乳房は亀甲縛りにされている二十歳の玲奈です。

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大原の大きな屋敷の別館はスタジオと小劇場を兼ね備えたイベント館です。洋館の二階に作られているのは、四畳半の監禁部屋、八畳洋間の調教部屋、16畳の広さ鑑賞部屋です。広瀬玲奈は芸大で日本画を専攻する二十歳の学生。その玲奈が、アラフォー芸能プロ社長の町田晴樹に連れてこられたのがこのイベント館でした。
「ああん、いやぁああん、あああん」
調教部屋の真ん中に置かれた背凭れ椅子に、全裸の玲奈が開脚、Mの格好で置かれているのです。男が三人、羞恥する玲奈の前で、男の欲望を満たしているところです。
「いい格好だ、じっくり、たっぷり、見てあげようね、玲奈」
後ろ手に乳房は亀甲にして括られている可憐な画学生、二十歳の玲奈です。見られ、弄られ、輪姦されて、監禁部屋の檻に戻されます。
「うっふふっ、いいおっぱいだ、玲奈、うっふふ、おっぱい、うんうん」
「ああん、いやぁああ、ああん、あっ、ああっ」
「ちくび、うっふふっ、かわいいな、つまんで、揉んであげようね」
「あっ、あっ、ああん」
開脚M姿の玲奈です。その玲奈に手が届く近さで、パイプの丸椅子に座る町田が、乳房の弾力を確かめ、乳首を指に挟んで揉みだしたのです。じんじんじんと乳首を刺激される感覚が、玲奈の裸身に注入されるんです。玲奈が、ため息のような呻きの声を洩らしていきます。
「うっふふっ、いいねぇ、玲奈、うっふふっ」
「ああん、こそばい、こそばい、ああん、ああん」
きっちり、全裸で開脚Mにされてた玲奈の、脇腹に指を這わす町田晴樹。玲奈の表情が、擽られる感覚と恥ずかしさとにまみれて、放心していきます。頬が赤らんできている玲奈。まだ股間は触られることなく、放置されたまま、ほかの部位をなぶられていくのです。性感帯。乳首、顔の唇から耳元、耳たぶ、耳の中、唇を開けられて指を咥内に入れられて滑りを出させられます。
「うっふふっ、玲奈、白い肌が、ピンクに、かわってきだぞ、うっふふっ」
町田の左右の手が、玲奈の太腿に当てられます。Mの格好。膝に近い内側から撫ぜるように降ろされます。そうして太腿のつけ根の処まで、手の平が降ろされます。そこは縦割れの陰唇そとがわです。
「はぁあ、ああん、いやぁああ、ああん、ああっ」
パイプの丸椅子から床に座り込んだ町田、目線を玲奈の股間の高さにします。
「みてあげようね、玲奈、ここ」
「いやぁああ、ああん、そんなことぉ」
「見て欲しいんだろ、玲奈、うっふふん、見てあげようね」
ひろげられた玲奈の太腿の内側。二十歳の芸大生広瀬玲奈の股間です。ぺたんと置かれた手の平の人差し指と人差し指の間に、縦割れ陰唇が挟まれています。






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