羞恥部屋

アダルト小説と昭和レトロなエロ画集です。

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大谷神子が多良書房を訪れたのがお昼前、いま時刻は午後1時過ぎです。アルトが羞恥部屋へやって来て、30分ほどが過ぎたところです。手を頭の上にあげる格好で手首を括られた神子はいま、紺のミニスカートを腰に巻きつけ、下半身を剝き出され、足に白ソックスを穿いているだけです。ブラウスはボタンをはずされてしまって、まえがはだけて、乳房から臍が垣間見えます。
「みこのお望みは、バイブレーター、だったよね」
半裸で立ち姿の神子のうしろから、アルトが鏡の中の神子と目線を合わせるようにして、声をかけます。コースのなかからCを選んだ神子。バイブレーターと縛り、それにオプションで交合です。
「はぁああ、ばいぶれーたー、ああん、そうですぅ・・・・」
「そうだよね、バイブでイッテしまって、それから休憩しようか」
「はい、わたし、夜まででも、だいじょうぶ、耐えますからぁ・・・・」
「ふふん、そうだね、たっぷり、いっぱい、しちゃいましょうね!」
バイブレーターはピンク色、イケメンのアルトが、お道具箱のトランクから取り出してフローリングの床に置きます。縄を取りだし、ほどいて、神子の右足首に括ります。床の銀色のフタをひらいて、そこからワッパを引き上げ出して、神子の足首を括った縄を留めます。右足がおわって、左足が留められ、神子は60cmも足を開いてしまって、閉じられないようにされてしまったのです。
「ああっ、こんなの、したらぁ、あし、閉じれらないですよねぇ」
「そうだよ、閉じられないんだよ、いいでしょ、その方が!」
床においたバイブレーターを手にしたアルトが、神子にそれを見せるようにして、話しています。
「だから、抜けないように、しておかなくちゃ、ねぇ、みこ」
バイブレーターの根元に1mの細紐を巻いて四本にし、垂らします。
「そうだよ、紐のパンティだ、ふふ、みこの、お気に入りに、なっちゃうかもなぁ」
足を60cmにひろげている神子は、アルトが手にしたバイブを見て、身の毛がよだつほどの驚きです。

バイブレーターを埋め込まれたまま、抜け落ちないようにされて、動かされる。それも立ったまま、手は頭の上、足は60cmにもひろげたまま。神子は、バイブレーターを咥えさせられるまえには、その刺激の強さが予測できて、内心、どうなるのかと、心配になっているんです。
「だいじょうぶ、ぼくが、うまく、操縦してあげるから、だいじょうぶだよ!」
神子の顔色をみて声をかけながら、アルトがしゃがみ込んで、バイブレーターを股間にあてがってしまいます。
「もう、濡れているから、みこ、そうでしょ、はいっちゃうよねぇ!」
下から股間を覗き込まれながら、股間を指でひろげられ、バイブレーターの頭が挿入されてしまいます。
「ああっ、アルトさまぁ、あああっ」
ぶすぶすっ、ピンク色のバイブレーターが真下から神子の膣に挿入されて、アルトが四本の紐を二本ずつに分け、二本をバイブから10cmほどで結んで一本にするんです。
「ああん、だめ、だめですよぉ、こんなの、いやぁああん」
「いやだっていっても、みこのお望み、縛りとバイブ、でしょ!」
バイブの根元を括った紐が陰毛のうえ、お尻の割れ目を這いあげられて、横にひろげられ、骨盤にかますようにされて括られ、まさにTバックの紐パンティを穿いた格好です。
「いいじゃない、みこ、お似合いだよ、とってもうるわしいよ」
バイブの操縦スイッチが神子の股間から、細い線を降ろして床に置かれた格好です。アルトは、神子から離れ、斜め前横に立って、眺めまわします。二つの手首が頭の上にある神子。足は白いソックスをつけたまま60cmにひろげています。腰から下はすっぽん裸、胸だってはだけたブラウスの間から見え隠れしているんです。なによりも、神子の股間に埋め込まれたバイブレーターの根元が、卑猥な挿入物として、アルトには見えてしまいます。オーナーの多良健介はガラス越しに、ですが正面すぐ前に、美人顔で色白な大谷神子の姿態が、見えているんです。


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双方の手首を括られて頭の上に置く格好だから、からだを触られても退けようがない神子です。うしろから抱かれて、ブラウスの中へ手を入れられて乳房をまさぐられる。ショーツの股布を退けられて陰唇をめくられ膣のなかに指を入れられる。からだをくねらせることができるだけで、アルトの手指を退けることはできません。
「はぁああん、アルトさまぁ、あああっ、ああっ」
ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅる、指の腹でこすられる膣襞の刺激に、神子のからだが反応してきます。乳首を揉まれながら膣のなかをこすられると、双方の感覚がからだの芯で交差して、萌えの感覚が倍増してくるんです。
「ほうら、みこ、濡れてきたよ、ヌルヌルになってきたよ」
きっちりうしろから抱かれて、執拗に膣の襞をこすられ、乳首をつままれ揉まれている神子。アルトのうしろからの囁きに、その甘い声にも感じいってしまいます。
「はぁああん、ああっ、ふううううっ・・・・」
「みこ、感じてるのね、気持ちいいんでしょ、もっとして欲しい?」
「ふぅううっ、ああっ、して、欲しい、ですぅ・・・・」
「ふふん、そうなんだね、して欲しいんだね」
神子をうしろから抱いているアルトが、手をほどき、神子の前にまわります。そうして紺のミニスカートをめくりあげ、太腿からお尻を剝きだし、腰で丸めて留めてしまいます。ブラウスのボタンを下までの前部をはずしてしまいます。ブラウスのまえがはだけて、首筋からお臍までが見えてしまいます。
「ブラも、ショーツも、邪魔だよねぇ」
神子の目の前、1mほど離れてたアルトが、神子の頭の先から足の先までを目線でなめまわして言うんです。

「ブラも、ショーツも、取ってしまおうか、みこ」
神子は手首を括られ、頭上に置いたまま、立ったまま、アルトの言うことに逆らえないから、羞恥にためらいながらも、首をたてに、かすかにふって、そうして欲しいとの合図をしちゃう。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
背中のブラのホックをはずされる神子、アルトに抱きつかれる格好になって、お声を洩らしてしまいます。ぷっくら、ブラをはずされても盛り上がったままの神子の乳房を、アルトがすそから優しく揺するんです。
「たぷたぷじゃん、おっぱい?、乳房?、これのこと、なんて呼ぼうか」
「はぁああ、どちらでも、いいけど、ああっ」
「そうだね、ケースバイケースだね、乳房って言うかおっぱいって言うか」
双方の乳房をすそから揺すりあげるアルトの仕業に、神子は胸を左右に揺するだけです。
「ふふん、鏡に映さないと、みこには、見えないんだよね」
神子のまえからうしろにまわるアルト、壁に張られた大きな横長鏡に、自分の乱れた衣装の姿を見させられてしまう神子です。盛りあがった乳房がブラウスの間から見えている自分。お尻までめくりあげられてしまったスカートが腰にまとまりショーツを穿いたままの下半身、白いソックスはそのままです。
「じゃぁあ、みこ、ショーツを、降ろして、あげよう、かねぇ」
うしろから神子の腰に手を置いたアルトが、ショーツの左右の腰部分に左右の手をいれ、先にそろりとお尻を脱がしてしまって、それとともに鏡には露出した神子の陰毛が黒々と映ってしまいます。画廊からは、多良健介が扉になった壁面をひろげきり、マジックミラーになった大きな窓から見ているんです。神子のショー、休憩をはさんで午後三時、神子には知らせてないけれど、神子が主役の淫乱ショーが急遽企画されたところなんです。


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多良画廊の別室は羞恥部屋、洋間八畳の床には、銀色の四角いフタが8か所、フタの中はワッパが埋められています。薄暗い天井には、黒い鉄棒が井の字に組まれて、真ん中からは滑車が吊るされています。右側の壁面には書架とテーブル、ドアの横は嵌めたままの大きな鏡、その前にはシングルベッド。手首を括られ滑車から降りたフックに留められた神子、手を伸ばすと中腰になれます。
「ああん、こそばいですぅ、あああん」
うしろからイケメンのアルトに抱かれた神子、ブラウスの上からおっぱいを触られ、揉まれます。そうしてブラウスのボタンが上から三つまで外されてしまいます。壁ぎわのベッドの上部は大きな鏡、そこに神子の姿が映っています。
「ふふん、みこ、ほら、鏡を見てごらん、ふふっ」
アルトに後ろから抱かれている神子、右腕が胸におかれ、左の手が紺のミニスカートをめくりあげられてきます。
「ああっ、いやぁあ、ああん」
「ううん、みこの太腿、やわらかい、ねぇえっ」
めくりあげられて、太腿の内側をまさぐられながら、つけ根までめくりあげられてしまって、下穿きの淡いピンクの水玉模様が見えてしまいます。
「ああん、いやぁああん、アルトさぁん」
「ふふ、指を、入れてあげるから、ほら、股を、ひらけなさい」
ショーツの股布の縁がめくられて、神子、ナマの股間の真ん中へ指を入れられるのです。
「ああん、いゃあああん、だめ、だめですよぉ」
神子は腰を落とし、太腿を閉じてしまって、アルトの指が秘所へ届かないよう、本能的に抵抗します。

ブラウスの中へ手を入れられ、ブラを退けられる神子。右の乳房をアルトの手の中に入れられてしまいます。左手が挿しいれられる股間では、中指が陰唇をまさぐり谷間へ這入りこみます。乳房の乳首を、股間の膣口を、まだお洋服を着たままで、神子、括られた手首を頭の上に置いた格好で、触られているのです。
「あああん、だめ、あああっ、おっぱいぃ」
「ふふん、つまんで、揉んであげるんだよ、みこ!」
アルトは唇を、神子の耳たぶ後ろで這わせながら、囁くように言うんです。
ピンクの水玉ショーツが丸見えになって、黒い陰毛が透けて見えて、股布を退けられた股間のモノが露出です。
「ああああっ、アルトさまぁ、ああっ」
アルトの左手の中指が、完全に神子の膣のなかに挿入されてしまって、うごめかされているのです。
「いいんでしょ、みこ、おおっ、ヌルヌルしてるねぇ」
「ああん、あああん、いやぁあああん」
「いいねぇ、みこ、とっても、うるわしい、ほらぁ」
「あああん、いやですぅ、ああっ、ううううっ」
ブラウスの右肩を抜かれて、ブラを退けられ、乳房が飛び出していて、乳首が揉まれている神子。乳首と膣内、ふたつの急所を、なぶられている神子。アルトにうしろから抱かれて、立ったまま、おからだ触られだして、うるうる、じんじんです。おからだのなかが萌えだして、しっとりお濡らしさせてしまう神子、OLしていた出版社を退職したばかり、23才です。


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「こんにちわ、みこちゃん!」
「はぁあ、アルトさん、こんにちわ・・・・」
「そうなんだ、みこちゃん、美人なんだねぇ」
「そんなこと、ありませんよぉ、わたしなんかぁ・・・・」
「そうかなぁ、もてるんでしょ、男から、中年の男かなぁ」
「しりません、そんなこと、わたし、もてません・・・・」
羞恥部屋へ入ってきたアルトが、神子をなごませるように、会話を仕掛けます。昨日、この場所で会ったアルト、今日のアルトは、綿パンに綿シャツ、ちょっとウツな陰をもったイケメン男子に神子は感じるんです。まるで、王子さま、星の国の王子さま。アルトのことを現役の大学院生だと紹介された神子ですが、疑う余地もないまま、素敵な男子に思えて、恋してしまったのかも知れません。
「じゃぁあ、ね、みこ、って呼んじゃうよね、みこ!」
「はぁあ、はいっ、アルトさまぁ」
「ふふふん、ここは、しゅうちべや、羞恥部屋、みこ!」
「はいっ、羞恥部屋、わたし、どないしょ、ふぅうううっ・・・・」
立ったままでアルトを迎えた神子です。会話をはじめて、顔を見られて、恥ずかしくなって、床を見ていて、アルトの素足をみてしまって、足の指ってこんなに長いの、って思ってしまって、羞恥部屋っていわれて、ハッと気がついた神子です。アルトに抱かれてしまう神子。
「きょうは、たっぷり、いっぱい、へとへとになるまで、するんだよ」
抱かれて耳もとで囁かれて、アルトの吐く息が、耳たぶのうしろを擽る感じがしてきて、神子はそっと目を閉じてしまいます。

神子の今日は紺のミニスカートで、ちょっとフレア系、膝上10cm、白いブラウスには胸にヒラヒラがついています。インナーは生成りの柔らかいブラとショーツ、白地に淡いピンクの水玉があしらわれているんです。
「ああっ、ふぅうううっ」
口紅をつけていない神子の唇に、アルトの唇が重ねられてきて、目を閉じていたから、とっさのことで心が乱れてしまいます。やわらかい、アルトの唇、ああ、軟体生物のような、ぐにゃぐにゃ、ああ、舌だ、アルトさんの舌だ・・・・、神子だって舌を絡ませていくから、もう恋人同士です。
「ふぅううう、すぅううう、ふぅううう・・・・」
お口を塞がれた神子のお鼻から洩れでる息する空気が、こすれる音をたてます。息する音がからだのなかに満ちてくるのが、神子にもわかります。イケメンの大学院生アルトに抱かれて、神子、ふうううっとなって、さわやかな気分のなかをただよいはじめます。神子は目をつむったまま、アルトの流れに従っていきます。抱かれたまま手を握られ、背中の腕がはずされ、手首をあわされ、タオルが巻かれて、そのうえに紐が巻かれて括られてしまって、薄目をあけると、アルトが自分の顔を見ていて、神子はドッキリして、うつむいてしまったのです。
「いいね、みこ、こうして、ね」
「はぁあああ、括っちゃうのね、手・・・・」
天井から吊られた滑車、そこを通って降ろされた縄の先に付いた鉄のフックに、手首を括った紐が結びつけられたのです。神子の手首は交差され、手首を括った紐の端がフック留められ、お顔のまえです。
「引き上げてあげる、そうして欲しいんでしょ、こうして」
「はぁああ、そんなことぉ、ああっ」
「弄ってほしいんだろ、こうして、からだを!」
立ったままの神子、括られた手首が目の上、おでこのところで留められて、アルトがブラウスうえから、胸をまさぐりだしたのです。膝上10cm、紺のミニスカート、それに白いブラウス姿はインテリジェンスたっぷりのOLそのもの、そんな服装の大谷神子、羞恥部屋、二日目のお悶えが、はじまっていくのです。

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三条木屋町にある多良画廊は、絵画だけではなくてオリジナル原画を販売したりします。エッチな領域、18禁の領域、その領域の絵画やアニメ原画は、多良画廊の扱う作家さんにも注目されています。それはコレクターの質が高い、けっこう高額で作品が売れる、というのです。東京で出版社に勤めていた大谷神子にも、その話をうわさで聞いて、興味を持っていたところです。東京からやってきたその日、多良画廊を訪れてきた大谷神子は、羞恥部屋と呼ばれている画廊とドア続きの別室へと案内され、体験メニューに従ってアクメを迎えてしまったのです。
「昨日は、どうも、おおたにみこさん、いい体験でしたね」
まだお昼前だというのに、大谷神子が画廊を訪ねてきて、多良健介が応対しているところです。
「はぁああ、恥ずかしいの承知で、今日も来ちゃったの」
紺系のミニスカートに白いブラウス、清楚なOLといった感じの神子が、多良健介とが目線が合わないようにうつむいて、恥ずかしげに言うのです。
「お気に召したんですね、この多良画廊のこと、そうなんだ、そうなんですよね」
「はぁああ、なんかしら、夜、寝られなくて、こうして・・・・」
画廊オーナーの多良健介は、よくあることだ、この大谷神子も、と納得したうえで、突っこんで応対していきます。
「興奮したんでしょ、きっと、ね」
「妄想ばっか、わたし、どうかしてる、また、来ちゃって・・・・」
画廊の照明が点けられて、壁面に飾られた作品にスポットが当たっています。ビンテージではなくて最新の作家の作品、エロスのなかみは女体が羞恥のポーズで、日本画として描かれていたり、版画であったり、いずれも克明でリアルな描写の女体図です。
「まあ、ゆっくり、していきなさい、ここは、心の安らぎ、スポットだから、ねぇ」
まだ麦藁の小さなお帽子をかぶったままの神子は、黒い皮製のソファーに座るのでした。

「アルトがいいですか、連絡とりましょうか、みこさん」
そういわれて、ソファーに座っている神子が、うなずきます。薄暗い画廊のフロアー、壁面の額装された絵だけが、浮き上がって見えます。
「この作家さん、特集でお会いしたこと、あります」
石井誠のエッチング、神子が所属していた芸術系雑誌の駆け出し記者として、面会したことがあるんです。とはいっても、神子の素性を多良健介が知る由もなく、雑誌とかアダルトビデオのモデルとかにするだけの美貌だ、と思うところです。
「別室で、待ちますか、アルトが、まもなく来ますから」
そういわれて、神子は紙に書かれたメニューのCにチェックをいれて、別室、羞恥部屋へ入ります。Cメニューというのは、バイブレーター、縛り、それにオプションとして、交合があります。
<ああ、昨日の木馬、今日は、このベッドかなぁ・・・・>
八畳の広さ、アンティークな洋間、天井を見上げると、鉄のパイプあり、滑車があります。壁にはXクロスした板があります。木馬の背中の椅子は取り除かれていて、タダの木馬。神子は、なにかしらゾクゾクしてくる気持ちを自覚します。
<わたし、へんたいなんだ、へんたいだわ、いやなわたしだぁ>
入ってきたドアの横はカーテンになっているけど、神子、少しひろげてみると、縦は90cmほどですが、横は2m以上ある大きな鏡、ベッドの高さと同じです。
<映っちゃうんだ、この鏡、映っちゃうんだぁ>
上司の清水郁夫に連れられて行った道玄坂のラブホにも、鏡があったのを思い出す神子。裸になって縛られて、鏡の前に開脚されて、ああ、神子の記憶がよみがえってきます。



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羞恥部屋の広さは八畳の洋間、アンティークなつくりです。画廊と行き来するドアがあり、ドアの横には大きな鏡があります。この鏡はマジックミラーで、画廊のカーテンをひらくと、羞恥部屋が覗けるんです。羞恥部屋の真ん中に木馬がおかれています。この木馬、背中には後ろ向きにまたいで肘掛椅子形、電気仕掛けで形が変わるんです。
「ひぃいい、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
お口をタオルで封印された猿轡の内から、神子が洩らす声は、からだがふるえて歓ぶお声です。東京の出版社に勤めていた23才のOL大谷神子、いま、この椅子に座り、全裸になって、大の字、膝を立てた股間をひろげているところです。
「いいだろ、ローター、好きなんだろ、みこ!」
愛欲処理の請負人、イケメン男子のアルトが操縦するローターです。ローターは神子の膣に埋められて、入り口はテープで封印、膣の収縮活動でローターが抜け落ちることはありません。
「ふううん、ふううん、ううううっ」
いい、いい、とお顔をふって、アルトに気持ちいいことを告げる神子。ぷっくら盛りあがった乳房、くびれたウエスト、ふくらむバスト、腰のくびれから丸いお尻のところまで、はみ出している神子です。ローターのスイッチを握ったアルトは、神子の股間の前に立っているんです。
「なぶってほしいか、性感スポットを、もっと、弄って、欲しいのか!」
アルトの問いかけに、うんうん、お顔を縦に振って哀願する神子。
「欲しいんだな、もっと弄って、欲しいんだね!」
「うううっ、ふううっ、うううううっ」
快感に昇りはじめた裸の神子、涙をためてうなずいています。弄られて感じていくからだ、もっともっとと快感を、要求している神子なのに、アルトに焦らされているんです。

アルトの両手でお尻を、腰の方から股間のほうへ、撫ぜられてくる神子。立膝で大の字になった裸体を、くねらせて応えます。
「ふうううっ、すううううっ、ふうううっ」
お尻から股間にまできたアルトの手が、テープで封印された陰唇の外側で止められます。そうしてアルトの手は、神子の恥骨に生える陰毛を、まさぐり、すきあげ、陰唇の先っちょを剥きだしてしまうんです。
「ここだね、みこ、剝いてあげよう、陰核だよねぇ!」
ローターはストップしたまま、アルトの手が陰唇の先をつまんで、ひろげだします。
「ううううっ、ううううっ、ううっ」
タオルを噛まされた神子のくぐもった声が洩れます。腰をふってきます。お尻を揺すってきます。
「ほうら、揉んであげよう、陰核、かわいいねぇ、みこ!」
陰核、剝きだされた神子のクリトリス、透きとおるピンクの豆粒をアルトがつまんで揉みだします。
「ううううっ、ふううううっ、ううううううっ!」
悶え打つ神子、クリトリスを弄られると、激し過ぎる刺激で、ぴりぴりになってしまうんです。クリトリスのモミモミは終えられたものの、剝きだされたまま、ローターにスイッチを入れられてしまいます。びびびび、びびびび、くぐもった振動音が神子の奥深くから洩れだしてきます。
「ううううっ、ふうううっ、うううううっ」
ただいま23才、OLあがりの神子、女盛りです。ローターの勢いで、昇っていきます、アクメに向かって。
「ふふっ、イッテしまいましょうね、みこ、イカセテあげましょう、ね!!」
びびびび、びびびび、ローターの振動を強にされ、膣のなかで震えるローターに、神子、もうだめ、昇ってイッテしまう、ああ、もう、もう、アクメへ、いっきに昇っていって、オーガズムを迎えてしまって、恥ずかしい、封印されたままの股間から、お小水が飛び散って、そのまま神子はぐったりと、気を失ってしまったのです。



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