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ここは大原の山裾500坪の敷地の一角に建てられた洋館の二階、四畳半の監禁部屋。畳一枚分の檻の前に置かれた長椅子ベッドのうえです。玲奈は哲夫の腰に馬乗り、勃起させられたチンポを、股の真ん中、膣にぶっすり挿し込んでいるところです。
「はぁああ、ああん、ああっ、ああっ」
「尻、前へずらせて、股ぐらを擦るんだ」
「ああっ、はぁああ、あああん」
じぶんから臨んでいくセックスには、まだまだ未熟な二十歳の玲奈です。男の腰を跨いで、チンポを膣に挿しこんだお尻から起こした腰を、前へぐぐっと動かしたのです。迫ってこすられるチンポの先が、じゅるじゅるの感覚をかもしてきます。
「はぁああ、ああん、ひやぁああ、ああん」
「いいぞ、玲奈、もっと、ぐいぐい、動かせ、ほうら」
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
泣きだしそうな声を洩らして、玲奈が呻き悶えます。和式の便器でおしっこする格好で、膝は長椅子ベッドの皮についています。哲夫が差し伸べる手に手を絡ませ、哲夫の指間に指を入れ、握りあっています。
「ぐいぐい、いいだろ、ナマだしでいくよ」
哲夫は、玲奈はすでにピルを飲まされていて避妊できることを知っているから、ナマで膣内射精をするというのです。
「はぁああ、ああん、ああ、ああ、ああっ」
ぐいぐい、ぐいぐい、哲夫が玲奈の尻に右手をまわして、擦るスピードをあげさせます。
「ほうら、玲奈、早く、深く、きっちり、密着、ううっ、ううっ」
射精が近づいてきた哲夫が、うなりだします。玲奈の声も甲高くなってきます。男と女、足りた処と足らない処が密着していて、快楽を呼んでくるのです。
「ああっ、ああっ、ひぃいいっ、ひ「ぃいいっ」
「いけ、いけ、玲奈、いけ、いけ、ううっ、ううっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、玲奈の膣奥で、チンポが痙攣してきます。射精がはじまり、スペルマが飛びます。玲奈、その衝撃が突きあがってきて、あああああ~~、絶句してしまいます。そうしてぐったり、哲夫の胸に倒れ込んでしまったのです。
「うっふふ、玲奈、よかったよ、毎日、やってもらうよ、いいね」
哲夫は、ぐったりの玲奈を降ろし、ティッシュを丸めて玲奈の膣中まで拭かせます。そうして玲奈、ふたたび檻に入れられてしまうのです。村山と町田のお相手を、玲奈、引き続きさせられてしまうのです。