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薄暗くされた監禁部屋、室温は28度、床暖房が入れられているから快適なのですが、玲奈、檻の中でうとうと眠っていたらしい。ふっと気がつくと檻の外に栄養士の村山徹がコップを持って立っていたのです。
「ほうら、玲奈、餌をもってきてやったぞ、腹減っただろ」
玲奈には、お腹が減ったという自覚がありません。言われてみれば喉が渇いた感じです。裸のからだを村山に晒していることに気がついた玲奈は、床の上、上半身を起こして、手でブラします。
「ああ、そんなに、見ないで、恥ずかしいよぉ」
声にはならない小さな声で、うつむいたまま、玲奈がいいます。村山には、玲奈の小さな声が聞こません。
「こっち向けよ、玲奈、こっち向いて、膝を立てて、足をひろげろよ」
「ええっ、そんなの、いやぁあ、いやですよぉ」
「ううん、ゆうこと聞かないと、餌やらないよ」
ジュースの入ったコップ、白濁、カルピスの色した飲み物を手に持った村山が玲奈に声かけているのです。薄暗かった部屋が明るくなります。村山が壁のスイッチを入れて監禁部屋を明るくしたのです。全裸の玲奈です。ぽっちゃりした白い肌が眩しいくらいです。
「ああ、後ろ向いてくださったら、わたし、ゆうこと、ききます」
喉が渇いて、ジュースが欲しい、玲奈は、檻の中でお尻を床においたまま、正面を向きます。村山は、玲奈が言うように後ろ向きになります。そうして、10秒ほど後ろ向きになっていた村山が、檻の中、玲奈の方に向きなおります。そうしてしゃがみます。玲奈の目線と目線が合う高さです。
「さあ、飲め、栄養満点、カロリー十分、玲奈の朝だよ」
玲奈は村山と向きあったけれど、立てた膝は開かないままです。格子越しにコップを受け取り、飲みだす玲奈。喉が渇いているので、ごくごくと飲んでしまいます。玲奈が飲んでいる間に、ずんぐり体型の村山徹が裸になります。もうチンポが勃起状態です。
「さあ、可愛がってやるから、檻から、出ろ」
檻からだされる全裸の玲奈です。首に赤い皮の輪をはめられただけの玲奈です。檻から出たところで、村山が待っていたかのように狼の目つきで、玲奈をうしろから抱いてしまいます。
「ああ、柔らかい、いい匂い、温かい、玲奈、いいね」
「はぁああ、ああん、ああ、ああ、こそばいですぅ」
後ろから抱かれ、手腕を握られ、背中へ顔を当てられてしまう玲奈です。
「ああん、こそばい、こそばいですぅ」
村山はこの格好で腰を玲奈のお尻に摺りつけ、勃起肉棒をぴったしとくっつけているんです。