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縦160㎝横50㎝高さ80㎝の長椅子ベッドに仰向いて寝そべっている玲奈を、マッサージしていく身体トレーナーの山中哲夫。乳液をたっぷり手の平にすくって、首筋から乳房、臍まわり、太腿のつけ根、太腿、膝、足先へとたっぷりの乳液をぬりこみます。膝を10㎝ひろげられると、恥丘の陰毛を撫ぜた手が、股間へと入れられ、柔らかい唇を揉みほぐされてしまいます。手は伸ばしたまま、手の平は上向きです。
「あっ、あっ、ああっ、はぁああっ」
ヌルヌルにされた乳房と股間を、揉みほぐされる二十歳の芸大生玲奈が、うっとり、柔らかい声を洩らしてきます。乳首をつままれると、玲奈の声が甲高くさえずります。陰唇のそとがわを、根元から揉みほぐされると、膣のなかが、じんわりと濡れてきます。
「うっふふ、玲奈、からだ、起ってきたな、つぎは背中だ、うつむくんだ」
玲奈は、長椅子ベッドのうえ、背中をうえにして、寝そべります。山中は、やはり手の平に乳液をすくって、首の後ろから背中へ、臀部へ、太腿へ、ふくらはぎへ、マッサージの要領で、ぬっていきます。
「ああっ、ああっ、はぁああっ」
溜息のような声を、うっすらと漏らしていく玲奈。髪の毛を除いて、白肌のすべてに乳液をぬられた玲奈です。潤いある、光沢する、白い餅肌の玲奈になってしまうのです。
「いいね、玲奈、きれいだよ、とっても、ほうら、尻をあげてみよう」
160㎝✖50㎝の長椅子ベッドにうつむいている玲奈の腰に、山中が腕をいれ、臀部を持ちあがらせます。お尻を持ちあげられ、太腿をひろげられる玲奈。腕を伏せて頭を置いて、顔が下向きです。
「そのままじっとしてろ、じっとだよ」
「ああん、ああっ、ああっ」
山中が、両脇にベルトがつけられた丸棒を、玲奈の膝と膝の前に渡して、括りだしたのです。玲奈が勝手に股間を、閉じられないようにするためです。
「ほうら、もっと、尻を、あげろ、ほうら」
玲奈は、猫が伸びをする格好の背中となって、臀部を持ちあげられます。膝が50㎝、長椅子ベッドの横サイズにぴったし。臀部を持ちあがると、ベッドの右につけられたベルトが、脇腹から背中にまわって脇腹へ、ベッドの左のベルトに留められます。玲奈、お尻を持ちあげ、膝を50㎝にひろげられ、太腿は長椅子ベッドに垂直八の形にされたのです。
「ああん、ああ、ああ、こんなの、あああん、いや、いやっ」
カエルがお尻を持ちあげられて括られ、背伸びするメス猫がお尻を持ちあげられ括られた、そんな恰好で固定されたのです。
「うっふふ、玲奈、楽しませてもらうわ、ここは、おれ、ひとりだよ」
檻の前の長椅子ベッド。二十歳の玲奈が、羞恥の格好でにされたのです。山中が、臀部を持ちあげ、太腿をひろげた全裸玲奈の、高々と突き上げた臀部のまえに座ったのです。