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調教部屋の天井から降ろされた鉄の吊り輪に、足をひろげて括った丸棒の、両端からの紐が通されて、引き上げられてしまった玲奈です。腕をひろげて括られた丸棒の、両端からの紐も通されている吊り輪です。玲奈の裸身が、腕をひろげ、足をひろげて、床とは水平、高さは150㎝です。
「ああん、いやぁあ、ああん、いたい、痛いよぉ」
四本の紐がまとめられ、一つになってて地の吊り輪に括られているのです。
「うっふふ、いい格好だ、少しは、我慢しろ、ころしはしない」
二本の丸棒に、手足をひろげて括られ、150㎝の高さ、床とは水平に吊られてしまった玲奈。からだの重みで括られている腕と足が痛むのです。垂れさがる腹部、反り返る二十歳の裸身を、町田が弄りだします。
「ほうら、顔をあげろ、玲奈、顔をあげてやろう」
首が垂れ、顔が下向いてしまう玲奈の顔を持ちあげたアラフォーの町田晴樹。玲奈の顔が前向きです。山中哲夫が手にした紐を玲奈の唇を割って、猿轡にして咬ませます。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
咬まされた紐が頭後ろで結ばれ、背負った丸棒に括られてしまう玲奈。顔が前向いたままになります。
「ふふっ、少しは手荒くしてやるのは、今後のためだ、いいな」
二十歳の芸大生、柔軟な身体だとはいえ、玲奈の苦痛はじんじんと手足のしびれに変わっていきます。
「いい格好だ、さて、さて、玲奈、どうだ、辛いか」
「ううっ、うう、ぐう、ううっ」
紐で唇を割られて引っ張られ、顔をあげた玲奈の頬を、正面から町田が挟んでいます。玲奈が苦し気な表情になっているのを楽しむ町田です。
「ううぐう、ううううっ、ううううっ」
町田が、左手で玲奈の歪む顔を弄りながら、右手で乳房を下から揉みだし、乳首を揉んでいきます。
「ううううっ、ううっ、ううっ、ううううっ」
苦しそうな表情の玲奈を、村山がビデオカメラで撮っていきます。町田は、乳房をまさぐっていた右手を、玲奈の股間へ移します。玲奈を大の字にして吊ったまま、股間をまさぐり、膣へは指責めしてやるのです。吊り上げてから五分で、玲奈は床に降ろされます。あと一分、町田が、右手の平を玲奈の陰毛生える恥骨にあてがい、中指を一本、膣へ挿入します。
「おおおん、玲奈、ぐちゅぐちゅじゃないか、お、め、こ、ぉ」
「ううっ、ううううっ、うぐうぐうぐううっ」
きっちり中指の根元まで挿し込まれた玲奈が、もがきます。身動き取れない苦痛のなかで、玲奈の裸身が揺れ動きます。可憐な二十歳の芸大生、呻き悶える玲奈。悶えながら、うつむいたまま床に降ろされた玲奈です。