1200sex1705010184
-51-
大原の大きな屋敷の別館はスタジオと小劇場を兼ね備えたイベント館です。洋館の二階に作られているのは、四畳半の監禁部屋、八畳洋間の調教部屋、16畳の広さ鑑賞部屋です。広瀬玲奈は芸大で日本画を専攻する二十歳の学生。その玲奈が、アラフォー芸能プロ社長の町田晴樹に連れてこられたのがこのイベント館でした。
「ああん、いやぁああん、あああん」
調教部屋の真ん中に置かれた背凭れ椅子に、全裸の玲奈が開脚、Mの格好で置かれているのです。男が三人、羞恥する玲奈の前で、男の欲望を満たしているところです。
「いい格好だ、じっくり、たっぷり、見てあげようね、玲奈」
後ろ手に乳房は亀甲にして括られている可憐な画学生、二十歳の玲奈です。見られ、弄られ、輪姦されて、監禁部屋の檻に戻されます。
「うっふふっ、いいおっぱいだ、玲奈、うっふふ、おっぱい、うんうん」
「ああん、いやぁああ、ああん、あっ、ああっ」
「ちくび、うっふふっ、かわいいな、つまんで、揉んであげようね」
「あっ、あっ、ああん」
開脚M姿の玲奈です。その玲奈に手が届く近さで、パイプの丸椅子に座る町田が、乳房の弾力を確かめ、乳首を指に挟んで揉みだしたのです。じんじんじんと乳首を刺激される感覚が、玲奈の裸身に注入されるんです。玲奈が、ため息のような呻きの声を洩らしていきます。
「うっふふっ、いいねぇ、玲奈、うっふふっ」
「ああん、こそばい、こそばい、ああん、ああん」
きっちり、全裸で開脚Mにされてた玲奈の、脇腹に指を這わす町田晴樹。玲奈の表情が、擽られる感覚と恥ずかしさとにまみれて、放心していきます。頬が赤らんできている玲奈。まだ股間は触られることなく、放置されたまま、ほかの部位をなぶられていくのです。性感帯。乳首、顔の唇から耳元、耳たぶ、耳の中、唇を開けられて指を咥内に入れられて滑りを出させられます。
「うっふふっ、玲奈、白い肌が、ピンクに、かわってきだぞ、うっふふっ」
町田の左右の手が、玲奈の太腿に当てられます。Mの格好。膝に近い内側から撫ぜるように降ろされます。そうして太腿のつけ根の処まで、手の平が降ろされます。そこは縦割れの陰唇そとがわです。
「はぁあ、ああん、いやぁああ、ああん、ああっ」
パイプの丸椅子から床に座り込んだ町田、目線を玲奈の股間の高さにします。
「みてあげようね、玲奈、ここ」
「いやぁああ、ああん、そんなことぉ」
「見て欲しいんだろ、玲奈、うっふふん、見てあげようね」
ひろげられた玲奈の太腿の内側。二十歳の芸大生広瀬玲奈の股間です。ぺたんと置かれた手の平の人差し指と人差し指の間に、縦割れ陰唇が挟まれています。