1200sex1703080158
-54-
<セックスされる玲奈>
指責めでイカサレてしまった玲奈は、縄を解かれ、椅子から降ろしてもらえて、パイプ製の検診台にのせられ、休息です。調教部屋です。洋服を着せられる玲奈。二十歳の青春だといわれて、可愛いスカートとブラウス、インナーはブラジャーにショーツ、ガーターベルトで留めるストッキング。白っぽい、春らしい、清楚なイメージを演出される芸大生の玲奈。
「ああん、括るんですかぁ、ああん」
パイプ製の検診台は、あの産婦人科で使われる器具をアレンジしたもので、特注品です。そこに座るというより仰向いて寝かされている玲奈です。山中が、玲奈の足首を、パイプの足部につけられたベルトで、括りつけるのです。
「そうだ。玲奈、服を着たままだ、いいだろ」
括られ、固定されてしまって、着ているものを脱がされるなんて思いもつかない玲奈です。インナーもトップも身につけた女子ですから、恥ずかしくはありません。
「ああん、でも、こんなの、動かれへんよぉ」
「動かなくったっていいんだ、さあ、手も括っちゃう」
パイプのアームにおいた手首がベルトで括られてしまう玲奈。足首と手首を括られた玲奈。足の膝、腕の肘にもベルトが巻かれて、もう自由に動かすことができません。洋服を着たまま、玲奈が仰向いて寝る格好のベッドが、検診台の椅子になっていきます。町田はこの椅子のことを羞恥台と名付けていて、ほんとうに若い女子がのせられ、羞恥にあえぐ装置なのです。
「いいかね、玲奈、たっぷり、男に、ご奉仕するんだよ、いいね」
男が三人、アラフォーで社長の町田晴樹、栄養士の村山徹、整体師の山中哲夫。玲奈は、男たちから順番にレイプされていくんです。三人を相手にたっぷり二時間半、もちろん、その光景は、写真に撮られ、映像に撮られ、写真集やDVDに仕上げられるのです。
「可愛いねぇ、玲奈、どうだ、モニターを見てごらん」
羞恥台の斜め前の壁際に、60インチの大きなモニターが置かれていて、玲奈の正面上から撮られている映像が映しだされているのです。
「ああん、こんな格好なの、まあ、可愛いかぁ、いいですぅ」
まだ大の字でもなく、膝が広げられているのでもなく、腕がひろがっているのでもない格好で、まるでお人形さんのような二十歳の玲奈です。
「いいな、動かすから、いいな」
電動で動く仕組みで操縦は山中が担当します。村山はカメラマンです。町田は監督、玲奈の変化を見て、指示を出すのです。羞恥台がせりあがります。床から座っているところまでの高さは90㎝です。腕はVの形、手首が顔の横、少し前にきます。足は、膝が広げられ、膝間60㎝です。最大には180°にひろがる足アームです。身体は上半身と足部が臀部を軸にして90°に折れている体位。床に足が垂直になれば上半身は水平になる角度です。膝が持ち上がり、太腿がひろがり、ふくらはぎから足首は膝からまっすぐ下へです。
「服を、脱がして、やらなくっちゃ、なぁ」
町田が、うわごとのように、ぶつぶつ、洋服を脱がせと、山中へ暗に指示をだします。山中は、待ってましたとばかりに、玲奈が着ているフリルいっぱい白ブラウスのボタンを、外しにかかります。