えろす噺

アダルト小説と昭和レトロな挿画集です。

2017年02月

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腕を背凭れに固定され、膝を広げて固定されている二十歳の芸大生広瀬玲奈。全裸で開脚Mの形になった玲奈が、正面から4Kカメラで撮られています。
「咥えろ、ほうら、咥えろ」
玲奈の右横に立った村山徹が、握ったチンポの陰茎で玲奈の唇を、ぺたぺたと叩きます。
「ううううっ、ああん、いや、いや」
自分で動かせる顔を横へふって、玲奈は村山のチンポ咥えを嫌がります。正面から撮られる開脚M姿の玲奈です。唇を開かれ、無理に亀頭を入れられ、咥えさせられてしまいます。
「ううううっ、うぐうぐ、うううっ」
初めての体験ではないけれど、男のチンポを口に含むなんて、好きではありません、二十歳の玲奈。
「噛むなよ、唇を使って、歯を当てるなよ」
「ううっ、うううっ、うぐうぐ、うぐうぐっ」
村山の左手で、ショートカットの髪の毛をつかまれ、右手に握られた勃起のチンポを口に入れられている玲奈です。屈辱、濡れるヌルヌル亀頭をなめさせられている玲奈。
「よしよし、たっぷり教え込んでやるから、まあ、いい」
4Kカメラが横にずらされ、フェラさせていた村山が、玲奈の正面においたパイプ椅子に座ります。チンポは玲奈の股間、陰唇、膣のまえです。八畳の調教部屋、玲奈のほかには男が三人、輪姦されているところです。
「ほんなら、初挿入、いただきますよ、玲奈ちゃん」
空色のセーターを着た栄養士村山が、玲奈の陰唇をひろげて膣へ、亀頭を挿し込んでしまうのです。玲奈は、泣き顔、心のなかで助けをよびます。好きな男子の顔が浮かんできて、中野くん助けてえ、と叫びます。
「あっ、いやぁああ、いやぁああっ」
臀部を持ち上げられた玲奈の真ん中へ、男の勃起ブツが挿し込まれてきて、黄色い声をあらげます。
「おおっ、締まるぅ、おおっ、いいねぇ、すぐに、出そうになる、ううっ」
ぶすっ、ぶすっ、玲奈の膣へ、勃起のチンポを正面から、挿し込んでいる村山徹。女経験ある29歳のイケメン栄養士です。
「スキンつけてやるけど、明日は、スキンなしだよ、おおおっ」
スキンをつけたあとは挿し抜きのスピードを速めていく村山徹。顔は男の興奮、きつい表情、射精にまでもちあげます。玲奈は、悲鳴、哀しい、屈辱、二十歳のからだを反応させます。ぐぐぐぐっとせりあげられるからだ奥への刺激で、ガタガタゆわされます。
「おおおおぅ、でるでる、ううっ、ううううっ」
ピクンピクン、レインの膣中で痙攣するチンポ。
「はぁああ、ああ、ああ、ああっ」
玲奈は、呻きあえぎの声をあげ、手腕をひろげたまま、太腿の柔肌をピクンピクンと波打たせ、がっくり顔をうつむかせてしまったのです。

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羞恥椅子に開脚すがたで置かれている芸術大学二年生の可憐な広瀬玲奈。町田晴樹がその玲奈に惚れこんで、蹂躙しているのです。コンビニのレジでバイトしている玲奈を見染て、どうしても手に入れたいと思ったのです。そうしてそれを実行して、いま、この別荘の、新館の二階、調教部屋に置いているところです。
「ああん、いやぁああん、こんあの、いやですぅ」
裸にされて大の字姿の玲奈。その玲奈の腰の下にクッションを入れ、臀部を持ち上げさせたのです。玲奈の臀部から股間が持ち上がります。恥丘が持ち上がり陰毛が反りかえります。町田晴樹が最初です。玲奈をモノにして、飼いならし、映画を作り、豪華写真集を作る計画です。またまた玲奈を性的調教を施して、高級会員向けのSM女体弄りショーを開く計画です。
「いいねぇ、いいねぇ、玲奈、いい膣だよねぇ」
玲奈の反応を見ながら、町田晴樹が欲望を満たしていきます。挿し込んだチンポにまといつく玲奈の膣の締まりを体感するのです。
「ひゃああん、やめて、やめてください、ひぃいいっ」
腕をひろげて背凭れに、膝をひろげて杭に括られている玲奈。裸体をひらかれ、4K映像で撮られながら、辱めを受けているコンビニアルバイトの玲奈、二十歳です。
「うっふふ、出させてもらうぜ、今日はスキンをつけるけど」
挿し込んでそれなり、快楽、欲望を得だした町田が、玲奈の膣なかで射精するというのです。一巡のセレモニーが終わったら、避妊薬ピルを服用させてしまう計画で、毎日、セックス三昧させられる玲奈です。
「ああっ、ああっ、ああああっ、だめ、だめ、だめっ」
「ううっ、おおっ、おおっ、おおおおっ!」
ピクンピクンと痙攣です。スキンをつけた勃起チンポが、玲奈の膣なかで、痙攣です。アラフォーの町田が射精させたのです。
「うぐっ、うぐっ、うう、ぐぐっ、ううううっ」
玲奈もこころなしかアクメを迎えて、高揚し、からだを引き締め緩めます。まだ本当のオーガズムを知らない玲奈です。あの手この手でセックス三昧させられる均整とれたプロポーションの玲奈です。
「つぎは、村山、おまえだよ」
ここは芸能プロダクションの町田晴樹が所有する、京都大原の山里にある大きな屋敷。その別棟の二階建ての洋館です。その二階の一室、八畳の広さの調教部屋です。町田の手配でカメラマン兼栄養士の村山徹、それに緊縛と整体師の山中哲夫がメンバーです。最初は監禁、てなずけて軟禁、ショーの主演女優に仕立てあげられていくのです。
「じゃぁ、おれ、玲奈ちゃんの美容食を考える村ちゃんが、いただいちゃいます」
玲奈は調教椅子に括られたままです。ひととおり男の性的欲求を満たせてから、紐を解かれる玲奈です。
「ああん、ひどいこと、しないで、おねがい、ああん」
素っ裸になった村山徹は秀才です。国立大学を卒業し、生体研究機関に勤めていたところ、町田に惚れられメンバーに加わったのです。やさしい顔立ちは、俳優の誰かに似ているとよく言われますが、そのうち俳優デビューするかも知れない村山です。
「入れちゃうまえには、玲奈ちゃん、キッスして、おっぱい弄らrせてもらいます」
村山が、右手でチンポの陰茎を軽く握って、玲奈の唇へ、亀頭を当てるのです。キッスというのは、チンポを咥えさせること、おっぱい弄るというのは、チンポの陰茎でこするということなのです。
「ううっ、いや、いや、こんなの、いやですぅ」
村山のチンポを目の前にして、口元へ持ってこられて、玲奈がイヤイヤをします。顔を横にふって咥えないようにします。でも、手腕をひろげ、膝太腿をひろげて、まったく無防備姿の玲奈なのです。

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八畳の広さの調教部屋。羞恥椅子に座らされた芸大二年生の広瀬玲奈。全裸にされ、腕を広げられ、膝を広げられ、斜め後ろへ倒されての固定、開脚Mの形です。赤いセーターを着た芸能プロ経営者の町田晴樹から、指で性器まわりをまさぐられ、辱めを受けたところです。
「玲奈、いただいちゃうぜ、いいな、うっふふっ」
町田はズボンのベルトを外し、脱ぎ、トランクスを脱ぎだします。赤いセーターの男の下半身が卑猥です。陰毛にまみれて突っ立つチンポを握る町田晴樹。椅子に座ったまま、膝をひろげ、玲奈の股間へ亀頭を近づけます。カメラ係兼栄養士の村山徹が、4K動画を撮影です。身体トレーナーの山中哲夫が見守っているところで、恥じらう芸大二年生、二十歳の玲奈へ、ナマのチンポが初挿入されるのです。
「ああん、やめて、やめて、いやぁああん」
男の性器を股間の前に見てしまって、玲奈が激しく声をあげます。でも、町田は容赦なく、玲奈には屈辱と羞恥の声をあげさせたまま、犯してやるのです。
「ううっ、ああっ、ひやぁああっ」
ぶすっ、ぶぶすすっ、すすっ、町田の勃起チンポが、玲奈の股間の正面から、挿し込まれていきます。玲奈が声をあげます。
「ふふ、さすが、玲奈、よく締まっているな、お初だから、なっ」
男のモノを挿し込んだまま、男と女の陰毛を、もつれさせたまま、ストップさせられています。男たちがその局部を見ます。町田は玲奈の胸に手を伸ばし、手の平を乳房にかぶせます。そうして腰を引いてチンポを半分以上亀頭のところまで抜きます。挿してから10秒ほどの静止でした。犯される玲奈の反応は、ただ事じゃなくて、盛り狂うメス猫の鳴き声です。
「大声出しても、外へは洩れないから、大きな声出しても、いいんだよ、玲奈」
「いよいよ、玲奈を調教してやって、性の奴隷にさせるとゆうことだよなっ」
カメラを回す村山と、このあと責め役の山中が、玲奈が犯されるところを見て、ひそひそ声での会話です。町田が終われば、自分の番、若い男は二人とも性に熟練の29歳です。
「ううっ、ああっ、ひぃいい、ひぃいいっ」
町田晴樹は、勃起チンポを玲奈のオメコへ、ぶすっ、ぶすっ、と挿し込んでは抜きます。ゆっくりと、ぐぐっ、ぐぐっ、突きあげるように押し込みます。乳房に手の平かぶせ、絞り上げたまま、腰からのチンポを挿し込んで、抜きます。
「ああっ、ああっ、ひゃああっ」
玲奈のからだが反応してきます。町田が挿し込む勃起チンポで、女の膣襞を擦られるから、体の中へずんずん刺激が注ぎ込まれてしまうから。
「ああっ、ああっ、ひやぁああん」
腕を広げて固定され、膝を広げて固定されている玲奈。からだを広げ切られた格好で、女の性器を男の性器で弄られる。男たちが見物している真っただ中で、4K映像に撮られながら、屈辱と羞恥にまみれて、玲奈の辱め調教がはじまったのです。

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<玲奈の性器>
調教部屋の羞恥椅子に据えられた広瀬玲奈は全裸です。腕を背凭れに固定され、膝を広げて固定されている二十歳の芸術大学生玲奈。玲奈の真ん前、パイプ椅子に座った町田です。先に少し触ってやった二十歳玲奈の性器。あらためて玲奈の陰毛に手を伸ばします。
「けっこう生えてるんだな陰毛、玲奈のは黒いな、男の心を揺する毛並みだ」
「ああん、触らないで、ああん、引っ張らないで、ああん」
「そうか、そうかい、可愛いな、山中、玲奈を倒してやれ」
玲奈の身体トレーナー役山中が、羞恥椅子の背凭れを、後ろへ45度に倒します。それが合図で、玲奈の腰にクッションが入れられ、臀部が浮かせられ、股間が真正面にされます。
「ふふん、お尻から、弄られる、玲奈、いいだろ、大人の男の遊びだよ」
町田が浮かせた玲奈の臀部を、両手ですくいあげ、尻肉の柔らかさ、硬さを、触った感じで確かめます。それから町田は左手を、臀部を持ち上げるように置いたまま、右手の親指、その腹で、陰毛を裾からたくし上げ、陰唇の先っちょを剥きあげます。
「ああん、さわらないで、あああん、そこ、ああ、だめですぅ」
身動き取れない玲奈、恥ずかしい格好にされて、羞恥心に見舞われます。顔を赤らめ、羞恥に歯を咬みこらえる玲奈。太もも拡げたその前に座る赤いシャツを着た町田晴樹。村山が4Kカメラで録画中、山中が横から見る役です。
「ああああっ、いやぁあああん、ああああっ」
町田が左手で臀部に支えたまま、右手の親指を、まだ閉じたままの陰唇、その下部へ挿し込んだのです。手の平四本の指は陰毛の上に置いたまま、親指の腹で、膣口のすぐ奥を擦ったのです。玲奈が、かなり大きな呻き声をあげます。
「ふふっ、男を経験済み、ってことかい、玲奈」
「いやっ・・・・・・」
斜め後ろへ倒された玲奈が、目を開き、下唇を咬んで、恨めしい顔つきで、町田の言葉に反応します。全裸の恥ずかしさを越えてしまって、性器を拡げられ、弄られる屈辱。婦人科での検診台にもあがったことがない二十歳の玲奈です。股間を男に見られる。18歳の時、高校三年生の時、元カレの聖也以外には見せたことが無い玲奈。
「経験してるのか、初モノ頂けると思ったが、残念だ、でも話ははやいねぇ」
陰唇を割った親指、その腹で膣口を撫ぜたあと、根元まで膣のなかに挿入した町田晴樹。ぬめっと濡れた膣のなかで親指を濡らします。陰唇の左右に陰毛がまばらに生えている玲奈です。
「あんまり手入れしてないんだね、この子、教えてあげなくちゃ」
横から身体トレーナーの山中が、玲奈の恥部を観ていて、そのようにゆうのです。独り住まいの女子学生です。化粧とか、肌の手入れとか、十分でないな、と山中は磨かない玉を見る感じで玲奈を見ます。
「そうだな、チンポを入れないと、玲奈の感度が、わからないな」
町田が、ここでは初、ナマの玲奈を犯したい欲求です。まだ綿パンを穿いたままのチンポが、ムズムズ状態です。ここで、玲奈を開脚で固定のまま、犯してしまう町田晴樹、ダンディーなアラフォーです。

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カメラ係の村山が羞恥椅子に置かれた玲奈の正面です。芸術大学二年生、二十歳になったばかりの広瀬玲奈。全裸にされてしまって肘をひろげて括られています。裸の肩から斜め前に降ろされた二の腕は閉じられない。でも肘から手首と手指は動かせます。手の平が合わせられるのです。玲奈の腰からの太腿は拡げられ、膝が座部横の左右の括られていて、股が開かれているのです。
「ばっちし、撮ってあげるからね、編集が、楽しみだなぁ」
動画はフレームいっぱい、玲奈の開脚で座った格好、胸丸出し、そうして顔が正面です。
「たっぷり、栄養価満点ジュースを飲んでもらって、美女になる、玲奈、いいよな」
村山は栄養士、玲奈に特製ジュースを食事として与えて、からだの内部から改造していく実験を、玲奈に行っていくというのです。固形物の食事は与えずに、流動物だけ。カロリー計算をして、美肌になるコラーゲンとか配合で、肥えず、痩せず、乳房と臀部を膨らませ、腰を細くする、女の魅力的な体形を作る計画です。
「ふふん、このジュースを飲ませてあげる、美味しいよ」
セットした4Kカメラは正面撮りっぱなし、村山がアングルを変えます。白濁甘味のジュースを飲ませるのは、ずんぐり体形の山中です。玲奈も喉が渇いて、唇に当てられたコップを、窮屈な手にだいて、ごくんごくんと飲み干します。ここで正面からの撮影が終わって、玲奈の右横、斜め上からのカメラポジションです。
「じゃあ、一発、やるまえに、玲奈のからだ、点検だな」
ここまで手を下さなかった町田が、玲奈の正面に立ちます。綿パンに赤いセーターの軽装です。女の色白い肌には赤い色が似あうというのです。
「ああん、いやぁあ、ああん、近づかないで、ああん」
身動き取れないようにされて弄られる、そう察した玲奈が、顔を横に二度三度ふって抵抗します。
「ふふん、可愛いな、玲奈、ふふん、可愛いお乳、ツンツン、だね」
町田は両手を玲奈の胸に差し出します。手の平を手前にして、玲奈の乳房を、裾から揺すります。垂れていない乳房ですが、たぷたぷと揺らされます。そうして玲奈の右乳房の乳首が、町田の右手指でつままれ、引っ張られます。
「ああん、いやぁああん、いや、いやぁ」
まだ輪ゴムの色に近い淡さの乳輪。引っ張られた乳首を支える乳輪を、町田の左手親指の腹で、擦りあげられます。
「柔らかいな、そのうち、膨らんでくるんだろうな、玲奈、そうだろ」
「うううっ・・・・・・」
顔を右横に向けて、町田を見ないようにして、ぎゅっと下唇を歯でかむ玲奈。屈辱、羞恥、怖さ、それらが入り交じった複雑な心境です。
「ふふっ、ここだな、玲奈、開いて、診てやるけど、その前に問診だ」
町田はパイプの丸椅子を持ってこさせ、羞恥椅子の前において腰かけます。正面に裸体をひろげている玲奈の目の高さに顔がきます。
「経験は、あるのかね」
玲奈の怖がる顔を見て、それから陰毛を右手の中指と人差し指で撫ぜ下げ、そうして親指の腹で股間になる陰毛の生え際を、たくし上げながら質問したのです。
「・・・・・・」
横を向いてむっと唇を閉ざしている玲奈です。セックスしたことがあるかどうかと、その経験の有無を訊かれていることを承知した玲奈ですが、そんなこと恥ずかしくって言えることではありません。
「そうか、黙っているところを見ると、経験あり、そうか二十歳で経験ありか」
町田の手指は容赦なく、玲奈の向かって右の陰唇をつまみます。つまんでめくり拡げます。内側は淡いピンクです。玲奈が腰から腹を揺すってきます。拡げられた太腿が閉じられるわけもないのに、膝が足首が内側に曲げられます。
「ああん、やめて、やめてください、おねがい、やめてぇ」
泣きだした玲奈、目から涙があふれ、こぼれてきます。町田は容赦なく、玲奈を蹂躙していきます。二十歳の芸術大学二年生、コンビニでアルバイトしている広瀬玲奈。これから、ここから、玲奈をセックス相手として男の性的欲望を満たします。玲奈の改造に取り組む村山と山中の餌食にもさせなければ、面目が立たない町田晴樹です。

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玲奈のからだを括るのは、女物の兵児帯が使われます。柔らかくて肌に傷がつきにくい。町田は芸術大学二年生、二十歳の玲奈を美しく改造してやりたいと考えていて、肌に傷をつけさせない工夫を施すのです。
「動くなよ、玲奈、ほうら、手を、腕に、これを巻いて、だ」
ずんぐり体形の山中の本業は整体師です。玲奈の腕、肘にガーゼをあてがい兵児帯を巻きます。右肘にも、左肘にも、同じように赤と桃色の兵児帯を巻いて背凭れの✖板にひろげさせて括ります。玲奈は、なされるがまま、抵抗すれば何をされるかわからない怖さです。全裸の胸が、もう隠せなくなります。ぷっくら膨らんだ二十歳の女子、その乳房です。すでに正面から、4Kカメラが玲奈の裸体姿を収めています。斜め下にひろげた腕。手首と手の平は自由に動かせます。
「ああん、いやぁああん、こんなの、いやですぅ」
手首をもちあげ、手の指を握りしめ、ひろげられてしまった乳房を隠せなくて、動転する玲奈です。町田がニタニタ、慣れたもの。若い美肌の女子が恥ずかしがるのはあたりまえ。これから本格的に羞恥の極みへ追い上げて、マゾヒストに仕上げてやるんだと、町田晴樹は思うのです。
「ほうら、玲奈の足を、ひろげてやれ、いいな、山中、柔らかく、なっ」
「わかってますって、まだ二十歳、学生なんでしょ、経験してるのかどうかですが」
「そうだな、足ひろげさせたら、処女かどうか点検してやるから」
「そうですね、ひょっとしたら、処女かも、なぁ」
「まあ、いまどき、それはないと思うが、そのあとは、一発づつ、やってやるから」
「町田師匠、そうですね、やりたいですね」
全裸にされている玲奈は、腕を広げられたまま、足はぴったしくっつけている状態です。山中が、左右の膝にそれぞれ赤と桃色の兵児帯を巻きつけ、引き上げてしまいます。
「いやぁあああん、ひどい、ひどいこと、しないで、いやぁああん」
右足の膝が羞恥椅子の座部へ持ち上げられ、杭に巻かれます。そうして左の足も膝が座部へ持ち上げられると、太腿が八の字です。
「いや、いや、こんなの、いや、いや」
二十歳、芸術大学二年生、美しい女子ですがまだまだ子供っぽい顔の広瀬玲奈です。全裸で開脚、開腕、太腿から足首までが変形の菱型です。
「ふふっ、ついに、玲奈を、ここまで、追い込んだぜ、うっふふっ」
町田晴樹は、玲奈をこのまま軟禁しながら、調教して、エロいメス猫に仕立てていく計画を、描いているのです。
「いいじゃないですか、めっちゃ、ええからだしていますよ、絶品ですね、町田師匠」
整体師、身体トレーナーの山中が、ほれぼれ玲奈の羞恥する姿を眺めて、いいます。女子の肌の手入れ、麗しくさせるためのセックストレーニング、一月もすれば見違えるような女子になるはずです。

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