えろす噺

アダルト小説と昭和レトロな挿画集です。

2017年03月

BlogPaint
-27-
ベッドのサイズは縦160㎝、幅60㎝、高さは60㎝です。仰向いて寝かされた玲奈は、ベルトが巻かれた手首が顔の横のポールに括られているのです。全裸です。山中は玲奈の膝にもベルトを巻きます。手首を留めたポールに、膝のベルトをもちあげ、留めてしまうんです。
「ああん、山中さまぁ、いやぁあん、いや、いや」
右の膝を持ち上げられ、顔の横、手首を括ったポールに膝が括られます。玲奈が、嫌がります。何をされるのか、女の直感です。股をひろげられる。
「ほうら、玲奈、こっちもだ」
左の膝に巻かれたベルトが、持ち上げられ、顔の横、左手首が括られたポールに括られます。
「ああん、あああん」
膝が60㎝にひろげられ、持ち上げられてしまうと、お尻が持ち上がってしまったのです。
「いいだろ、玲奈、恥ずかしい処が、これでばっちし、ひろがっただろ」
「ああん、いやぁあ、ああん、こんなのぉ」
「ふふ、まあ、たっぷり、リップサービス、してあげるから」
山中が玲奈の臀部のうえ、腰の部分を太腿に、挟む格好になります。全裸になったイケメン男子山中哲夫の胸に、玲奈の臀部が当てられます。山中が玲奈の腰を抱く格好で、手は乳房に置かれます。顔が、玲奈の股間にくっつけられます。
「ああん、ひやぁあ、ああん」
監禁部屋は四畳半、畳一枚分の檻の前、天井からの照明で、ベッドの上は明るいです。
「いいねぇ、玲奈、ここ、ねぶってやるから、ね」
山中の舌が、玲奈の陰唇の穂先に這わせられます。ぺろぺろ、玲奈の陰部、陰毛が生える恥丘のした、股間の先っちょ、そこへ、舌先が這わされ、ひろげられます。
「ひぃい、やぁああ、ああん、だめ、ああ、そこ、だめですぅ」
クリトリスを舌先で擽られる二十歳の玲奈です。得体の知れない感覚が襲ってくるのです。乳房には、山中の手の平がかぶさり、乳首が指の間に挟まれています。二つの乳首は引っ張られ、指間で揉まれます。クリトリスから膣前庭、陰唇の内側を舌でぺろぺろ、舐められます。
「ああん、いやぁああん、いや、いや、はぁああん」
手首を左右に60㎝ひろげられ、顔の横です。その手首に足の膝が括られている格好の全裸の玲奈です。恥ずかしい処を剥き出しにされ、山中の手と唇と舌で、擽り責めがおこなわれているところです。




BlogPaint
-26-
<監禁される玲奈>
四畳半監禁部屋に作られた檻に入れられた二十歳、芸術大学二年生の玲奈。
「ああ、ここから、だして、ください、おねがい、だしてください」
ひとりにされているに、壁にむかってお願いしているんです。男たちにセックスされ、ここへ入れられてしまった玲奈。ひとりにされると、無性に淋しさに見舞われているのです。この監禁部屋の様子がわかるように、監視カメラがつけられているので、町田たちがいるスタジオからは、玲奈のうごきがわかるようになっています。
「ああ、わたし、どうなるのかしら、ここから、だして、ください」
しばらくして、この監禁部屋に入ってきたのは、身体トレーナーの山中哲夫29歳です。
「玲奈、哀しいのか、そんな顔をするなよ」
「ああ、あなたは・・・・」
「そうだよ、山中だ、玲奈の肌の守り神、美しくしてあげるんだから」
「はぁああ、ここから、だして、ください、おねがい」
「そうだな、出してやってもいいけど、逃げられないんだから、な」
ここがどこなのか、玲奈にはわかりません。どれぐらいの時が経ったのか、それももうわからなくなってきています。実質には三日が過ぎたところです。芸能プロダクション社長、町田晴樹の別荘、京都大原の山すそ500坪の敷地の一角に建てたスタジオを持つ洋館です。玲奈が連れてこられたのは、男たちが喜ぶショーに出演する美女子をつくるためです。檻から出されて、玲奈、檻の前に置かれている長椅子ベッドの長いほうに腰かけます。
「ああっ、そんなにみちゃ、恥ずかしいです」
玲奈の前にパイプの椅子を置いた山中が、小柄な全裸の玲奈をじっと見つめているんです。なにもしなくてもすでに美女子の玲奈。可愛いし、可憐だし、素直そうな顔だし、山中が恋心を抱いてしまいます。
「ああ、だめ、そんな、いきなり、ああ、ううっ、うううっ」
山中が腕を伸ばし、玲奈を抱きしめます。腰を降ろしている玲奈が、よろけて前のめりになり、山中の腕の中にはいります。柔肌の玲奈が、イケメン男子の山中哲夫に抱かれてしまったのです。
「ああ、いい匂いだ、玲奈、とっても素敵だよ」
檻の前、玲奈が小刻みにふるえて、山中の腕の中です。山中哲夫、玲奈を長椅子ベッドに仰向いて寝かせます。手首にベルトを巻いていき、ベッドの隅のポールに括りつけます。左右の手をひろげた格好で上向きにされた玲奈。顔を横にして、手を60㎝ひろげている格好です。








BlogPaint
-25-
ちょっとずんぐりむっくり体型の栄養士村山徹が、全裸になって玲奈の前に立ちます。12㎝の竹竿に腕をひろげて括られ、膝をひろげて竹竿に括られている玲奈です。背凭れ椅子の座部は便座形です。二十歳の玲奈、芸術大学二年生。可憐な美女タイプ、学校では男子たちのアイドルです。
「いやぁあ、いやぁあ、ああん」
正面に立った村山の顔を見て、それから男の裸、腰の陰毛、にょっきり起ったチンポを見る玲奈が、セックスされることへの羞恥をあらわにします。八畳の調教部屋です。
「かわいいなぁ、玲奈、うっふふっ、おれ、ちんぽ、いれるぜ」
村山が足をひらいて腰を落とし、勃起チンポを右手に握って、玲奈の股間へあてがいます。亀頭で玲奈の陰唇をひろげる村山。左腕を玲奈の背中へまわしてからだを抱く格好です。
「ああ、ああ、ああん」
ぶすっ、亀頭が膣に入ります。村山が腰を左右に少し揺すります。亀頭が埋め込まれた玲奈の膣とそのまわり。股間を4Kカメラがとらえます。
「ひぃやぁああっ、ひぃいい、ひぃいいっ」
勃起したチンポを膣に挿しこまれてしまう玲奈。村山のチンポサイズは、長さ16㎝、直径4㎝のずんぐり形。亀頭が大きくカリ首が深い、陰茎は硬いんです。
「ほうら、おおっ、よう締まるぅ、おおっ」
ふすぶすっ、太くて長い男の性器が、可憐な二十歳の芸大生、広瀬玲奈の膣へ、ぶっすり挿し込まれているんです。
「ひやぁああん、ひやぁああん、ひぃいいっ」
挿し込まれたチンポが、挿し込まれたまま、村山が腰を左右に動かすから、チンポが膣のなかでうごめくのです。玲奈、ずっきんずっきん、膣の奥、子宮口に触れるところで、ぐいっぐいっ、擦られるから、芯まで痺れてくるんです。
「ああ、ああ、ひやぁああああああ~~!」
まだ村山は射精までには至ってなくて、余裕たっぷりなのに、玲奈が激しく快感の頂点へ達してしまったのです。村山がチンポを抜きます。玲奈の膣からトロトロ蜜が流れてきます。陰唇はめくれたまま、愛液で濡れそぼっているんです。村山は、小小休止のあとふたたび玲奈を責めだします。チンポを膣に挿し込み、ぶすぶす、ぶすぶす、玲奈の反応を見て感じながら、射精へと至ったのでした。




BlogPaint
-24-
120㎝の竹竿一本、芸大二年生、二十歳の玲奈が腕をひろげ括られています。全裸、一糸もまとわない裸、膝が広げられて持ち上げられ、太腿がわき腹の横です。仰向かされて座布団の上に置かれている玲奈。男三人に見られるなかで、これほど恥ずかしい格好にさせられ、セックスされているのです。
「おれは、椅子にすわらせて、やりたいな」
栄養士の村山徹が、竹竿を背負わせた玲奈を椅子に座らせ、チンポを挿入するというのです。先に使われた背凭れ椅子、座部は便座の形です。玲奈をここに座らせ、村山がセックスするのです。
「ああん、いやぁああん、あああん」
よいしょと山中と村山が両横から羞恥姿の玲奈を抱きあげ、座部にお尻を置かせます。竹竿にひろげた腕と足。二十歳玲奈のひろがった股間が、斜め上向かされてしまいます。
「うっふふ、たっぷり、見てやるよ、玲奈」
玲奈の栄養係村山徹、29歳の栄養士、下半身は剥き出しです。玲奈がお尻を置く椅子の前に、正座で座る村山です。
「うっ、ふふ、いいねぇ、玲奈、きれいな色、すてきだね」
左右の手の平、陰唇のそとがわにぺたんと置いて、手を左右にひろげてしまいます。玲奈の陰唇が、めくれてしまいます。
「ああん、いやぁああん、だめ、あああん、だめぇ、ええっ」
村山が玲奈の股間へ顔を当て、唇を突き出してぶるぶると、顔を横にふりふりします。そうして舌で陰唇割って、膣口を探しだし、舌でぺろぺろなめだします。村山の手は玲奈の太腿に、です。
「ふふ、徹、離れろ、この格好、たっぷり観察だな」
町田がいい、村山がいったん退きます。
「いやぁああん、みないで、みないで、いやぁああん」
正面から、町田晴樹が玲奈の羞恥部を、見つめます。村山がカメラレンズを玲奈に向けます。山中は背凭れ椅子の後ろです。
「ほんなら、徹、玲奈にチンポ、ぶっこんでやれ」
村山が、町田と山中が見ている前で、羞恥姿玲奈の膣へ、勃起チンポを挿入していくのです。



このページのトップヘ