えろす噺

アダルト小説と昭和レトロな挿画集です。

2017年05月

1200sex1703180056
-64-
山中哲夫は整体師、玲奈の身体をマッサージしているうちに、その可愛さ、その可憐さ、その声、その身体、そのすべてに愛着をおぼえるようになり、好きな感覚を持つようになっています。性格はエスですが、優しさも十分に持ち合わせていて、玲奈からも、好かれているところです。
「ああっ、ああん、哲ちゃん、ああん」
「可愛いな、玲奈、ほうら、おれのちんぽ、入れてやるよ」
羞恥台に仰向き開脚M姿の玲奈に、覆いかぶさる哲夫。もうチンポの先っちょから透明の露が出てきて、玲奈の膣に、早く入りたいとの欲望です。
「ううっ、ああっ、おおっ、玲奈、いい気持だよ、おおっ」
ぶすっと亀頭を玲奈の膣に挿し込んだ哲夫が、いっきに陰茎の根元までを挿入しちゃいます。
「ひぃいい、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、一秒に一回の速さで、勃起させたチンポを、玲奈の膣に挿入、抜き挿し、抜き挿し、しちゃいます。二十歳の芸大生玲奈は、哲夫のチンポでこすられる、膣襞からの心地よい欲情で、からだをひらいていきます。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、玲奈、おおっ、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
玲奈のお顔がくしゃくしゃに歪みます。目からは涙がこぼれます。薄く開いた唇からは、呻きのお声が洩れでてきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
からだが、おっぱいが、太ももが、ピクンピクン、波打ってきます。手を握り、足の指を内へ折り曲げ、二十歳の女子が喜悦にのたうちます。
「おおおおっ、玲奈ぁ、おれ、おれ、おおっ、でそうや、おおおっ」
「いやぁああ、あああん、哲ちゃん、哲ちゃん、んんんっ、ひぃいいいいっ」
哲夫の射精が近くなって、玲奈もアクメに向かって、一緒にあっちへ行ってしまういきおいです。とろとろ、ぬるぬる、玲奈の膣がお水を垂れ流しながら、膨らみ、窄み、膨らみ、窄み、ずんずんと高みへ昇っていきます。
「ああああああっ、ひやぁあ、ああああ~~っ」
開脚M姿の玲奈が、お尻を浮かせ、揺すり、身悶えします。
「あああああ、あああああ、ああああああ~~!」
哲夫の射精、ぴしゅん、ぴしゅんの刺激で、玲奈がオーガズム、精子を膣に放出されたときには、お小水をピシュンと飛ばして、果ててしまったのでした。
(えろす玲奈、おわり)


1200sx1502080014
-63-
羞恥台の玲奈、股間をひろげられた大の字です。村山徹が玲奈の股間前にしゃがみこみ、唇を陰唇に当て、ぺちょぺちょと音を立て、すすぎ啜っています。
「ううっ、ああっ、あっ、あっ、ああん」
「おいしいなぁ、玲奈、お汁、甘酸っぱくって、おいしいよ」
顔をあげ、玲奈の顔を見て、徹はそう言って、ふたたび唇を陰唇にあてがい、舌で割り、会淫の処から膣口、膣前庭、おしっこ出る穴からクリトリスまで、ぺろぺろと舐めあげるのです。
「ああん、いやぁああん、ひゃああん」
玲奈、足首をアームにベルトで固定され、膝が膝受けにのせられているから、股を閉じることができません。ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、男の唇、男の舌先で、恥ずかしい処を舐められて、玲奈、泣きたい気持ちで悶えます。
「ふふふふん、玲奈、ふふふふん、それじゃ、チンポ、入れちゃうぞ」
にたにた、29才の栄養士村山徹が、いやらしい顔つきで、二十歳の芸大生、玲奈に結合させるというのです。徹のチンポは、もう勃起状態、ビンビン、その根元を握り、亀頭を膣口にあてがい、亀頭を挿入します。羞恥台にのった玲奈の股間の高さは80㎝にしてあるから、立ったままでの挿入です。
「おおおっ、ううっ、いいっ、いいっ、いいねぇ」
膣に亀頭が入り、陰茎が埋め込まれていきます。玲奈、顔を歪めて、こらえます。ジンジン膣襞を擦られる感覚が、玲奈の顔を歪ませるのです。
「ああっ、ひやぁあっ、ひやぁああっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、おおっ、絞まる、絞まる、いいねぇ」
ぶすぶすっ、徹は、勃起させたチンポを、玲奈の膣のなかへ挿入し、引き抜き、亀頭を残してストップさせます。
「いくぞ、ほうら、おおっ、いいっ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃああん」
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすん、徹が腰を前へ後ろへ、玲奈の腰に手をあてがって、腰を前へ後ろへ。
「ううっ、ああっ、ふぅううっ、おおっ」
「ああん、ひやぁああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
しだいに徹のピストン運動が早くなってきて、玲奈の声が悲鳴のように甲高くなります。徹が、とどめを刺します。ぶすぶす、ぐぐぐぐっ、ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、玲奈の膣にチンポを根元まで、挿したまま射精させてしまったのです。玲奈は、ぐったり、チンポを抜かれて、徹のモノが流れ出してしまって、洗われたのです。というのも、山中哲夫が、玲奈と結合するのを待ち受けているからです。


このページのトップヘ