1200sx1402190009
-8-
羞恥部屋の広さは八畳の洋間、アンティークなつくりです。画廊と行き来するドアがあり、ドアの横には大きな鏡があります。この鏡はマジックミラーで、画廊のカーテンをひらくと、羞恥部屋が覗けるんです。羞恥部屋の真ん中に木馬がおかれています。この木馬、背中には後ろ向きにまたいで肘掛椅子形、電気仕掛けで形が変わるんです。
「ひぃいい、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
お口をタオルで封印された猿轡の内から、神子が洩らす声は、からだがふるえて歓ぶお声です。東京の出版社に勤めていた23才のOL大谷神子、いま、この椅子に座り、全裸になって、大の字、膝を立てた股間をひろげているところです。
「いいだろ、ローター、好きなんだろ、みこ!」
愛欲処理の請負人、イケメン男子のアルトが操縦するローターです。ローターは神子の膣に埋められて、入り口はテープで封印、膣の収縮活動でローターが抜け落ちることはありません。
「ふううん、ふううん、ううううっ」
いい、いい、とお顔をふって、アルトに気持ちいいことを告げる神子。ぷっくら盛りあがった乳房、くびれたウエスト、ふくらむバスト、腰のくびれから丸いお尻のところまで、はみ出している神子です。ローターのスイッチを握ったアルトは、神子の股間の前に立っているんです。
「なぶってほしいか、性感スポットを、もっと、弄って、欲しいのか!」
アルトの問いかけに、うんうん、お顔を縦に振って哀願する神子。
「欲しいんだな、もっと弄って、欲しいんだね!」
「うううっ、ふううっ、うううううっ」
快感に昇りはじめた裸の神子、涙をためてうなずいています。弄られて感じていくからだ、もっともっとと快感を、要求している神子なのに、アルトに焦らされているんです。

アルトの両手でお尻を、腰の方から股間のほうへ、撫ぜられてくる神子。立膝で大の字になった裸体を、くねらせて応えます。
「ふうううっ、すううううっ、ふうううっ」
お尻から股間にまできたアルトの手が、テープで封印された陰唇の外側で止められます。そうしてアルトの手は、神子の恥骨に生える陰毛を、まさぐり、すきあげ、陰唇の先っちょを剥きだしてしまうんです。
「ここだね、みこ、剝いてあげよう、陰核だよねぇ!」
ローターはストップしたまま、アルトの手が陰唇の先をつまんで、ひろげだします。
「ううううっ、ううううっ、ううっ」
タオルを噛まされた神子のくぐもった声が洩れます。腰をふってきます。お尻を揺すってきます。
「ほうら、揉んであげよう、陰核、かわいいねぇ、みこ!」
陰核、剝きだされた神子のクリトリス、透きとおるピンクの豆粒をアルトがつまんで揉みだします。
「ううううっ、ふううううっ、ううううううっ!」
悶え打つ神子、クリトリスを弄られると、激し過ぎる刺激で、ぴりぴりになってしまうんです。クリトリスのモミモミは終えられたものの、剝きだされたまま、ローターにスイッチを入れられてしまいます。びびびび、びびびび、くぐもった振動音が神子の奥深くから洩れだしてきます。
「ううううっ、ふうううっ、うううううっ」
ただいま23才、OLあがりの神子、女盛りです。ローターの勢いで、昇っていきます、アクメに向かって。
「ふふっ、イッテしまいましょうね、みこ、イカセテあげましょう、ね!!」
びびびび、びびびび、ローターの振動を強にされ、膣のなかで震えるローターに、神子、もうだめ、昇ってイッテしまう、ああ、もう、もう、アクメへ、いっきに昇っていって、オーガズムを迎えてしまって、恥ずかしい、封印されたままの股間から、お小水が飛び散って、そのまま神子はぐったりと、気を失ってしまったのです。