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多良画廊の別室は羞恥部屋、洋間八畳の床には、銀色の四角いフタが8か所、フタの中はワッパが埋められています。薄暗い天井には、黒い鉄棒が井の字に組まれて、真ん中からは滑車が吊るされています。右側の壁面には書架とテーブル、ドアの横は嵌めたままの大きな鏡、その前にはシングルベッド。手首を括られ滑車から降りたフックに留められた神子、手を伸ばすと中腰になれます。
「ああん、こそばいですぅ、あああん」
うしろからイケメンのアルトに抱かれた神子、ブラウスの上からおっぱいを触られ、揉まれます。そうしてブラウスのボタンが上から三つまで外されてしまいます。壁ぎわのベッドの上部は大きな鏡、そこに神子の姿が映っています。
「ふふん、みこ、ほら、鏡を見てごらん、ふふっ」
アルトに後ろから抱かれている神子、右腕が胸におかれ、左の手が紺のミニスカートをめくりあげられてきます。
「ああっ、いやぁあ、ああん」
「ううん、みこの太腿、やわらかい、ねぇえっ」
めくりあげられて、太腿の内側をまさぐられながら、つけ根までめくりあげられてしまって、下穿きの淡いピンクの水玉模様が見えてしまいます。
「ああん、いやぁああん、アルトさぁん」
「ふふ、指を、入れてあげるから、ほら、股を、ひらけなさい」
ショーツの股布の縁がめくられて、神子、ナマの股間の真ん中へ指を入れられるのです。
「ああん、いゃあああん、だめ、だめですよぉ」
神子は腰を落とし、太腿を閉じてしまって、アルトの指が秘所へ届かないよう、本能的に抵抗します。

ブラウスの中へ手を入れられ、ブラを退けられる神子。右の乳房をアルトの手の中に入れられてしまいます。左手が挿しいれられる股間では、中指が陰唇をまさぐり谷間へ這入りこみます。乳房の乳首を、股間の膣口を、まだお洋服を着たままで、神子、括られた手首を頭の上に置いた格好で、触られているのです。
「あああん、だめ、あああっ、おっぱいぃ」
「ふふん、つまんで、揉んであげるんだよ、みこ!」
アルトは唇を、神子の耳たぶ後ろで這わせながら、囁くように言うんです。
ピンクの水玉ショーツが丸見えになって、黒い陰毛が透けて見えて、股布を退けられた股間のモノが露出です。
「ああああっ、アルトさまぁ、ああっ」
アルトの左手の中指が、完全に神子の膣のなかに挿入されてしまって、うごめかされているのです。
「いいんでしょ、みこ、おおっ、ヌルヌルしてるねぇ」
「ああん、あああん、いやぁあああん」
「いいねぇ、みこ、とっても、うるわしい、ほらぁ」
「あああん、いやですぅ、ああっ、ううううっ」
ブラウスの右肩を抜かれて、ブラを退けられ、乳房が飛び出していて、乳首が揉まれている神子。乳首と膣内、ふたつの急所を、なぶられている神子。アルトにうしろから抱かれて、立ったまま、おからだ触られだして、うるうる、じんじんです。おからだのなかが萌えだして、しっとりお濡らしさせてしまう神子、OLしていた出版社を退職したばかり、23才です。