1200sx1403190053
-12-
双方の手首を括られて頭の上に置く格好だから、からだを触られても退けようがない神子です。うしろから抱かれて、ブラウスの中へ手を入れられて乳房をまさぐられる。ショーツの股布を退けられて陰唇をめくられ膣のなかに指を入れられる。からだをくねらせることができるだけで、アルトの手指を退けることはできません。
「はぁああん、アルトさまぁ、あああっ、ああっ」
ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅる、指の腹でこすられる膣襞の刺激に、神子のからだが反応してきます。乳首を揉まれながら膣のなかをこすられると、双方の感覚がからだの芯で交差して、萌えの感覚が倍増してくるんです。
「ほうら、みこ、濡れてきたよ、ヌルヌルになってきたよ」
きっちりうしろから抱かれて、執拗に膣の襞をこすられ、乳首をつままれ揉まれている神子。アルトのうしろからの囁きに、その甘い声にも感じいってしまいます。
「はぁああん、ああっ、ふううううっ・・・・」
「みこ、感じてるのね、気持ちいいんでしょ、もっとして欲しい?」
「ふぅううっ、ああっ、して、欲しい、ですぅ・・・・」
「ふふん、そうなんだね、して欲しいんだね」
神子をうしろから抱いているアルトが、手をほどき、神子の前にまわります。そうして紺のミニスカートをめくりあげ、太腿からお尻を剝きだし、腰で丸めて留めてしまいます。ブラウスのボタンを下までの前部をはずしてしまいます。ブラウスのまえがはだけて、首筋からお臍までが見えてしまいます。
「ブラも、ショーツも、邪魔だよねぇ」
神子の目の前、1mほど離れてたアルトが、神子の頭の先から足の先までを目線でなめまわして言うんです。

「ブラも、ショーツも、取ってしまおうか、みこ」
神子は手首を括られ、頭上に置いたまま、立ったまま、アルトの言うことに逆らえないから、羞恥にためらいながらも、首をたてに、かすかにふって、そうして欲しいとの合図をしちゃう。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
背中のブラのホックをはずされる神子、アルトに抱きつかれる格好になって、お声を洩らしてしまいます。ぷっくら、ブラをはずされても盛り上がったままの神子の乳房を、アルトがすそから優しく揺するんです。
「たぷたぷじゃん、おっぱい?、乳房?、これのこと、なんて呼ぼうか」
「はぁああ、どちらでも、いいけど、ああっ」
「そうだね、ケースバイケースだね、乳房って言うかおっぱいって言うか」
双方の乳房をすそから揺すりあげるアルトの仕業に、神子は胸を左右に揺するだけです。
「ふふん、鏡に映さないと、みこには、見えないんだよね」
神子のまえからうしろにまわるアルト、壁に張られた大きな横長鏡に、自分の乱れた衣装の姿を見させられてしまう神子です。盛りあがった乳房がブラウスの間から見えている自分。お尻までめくりあげられてしまったスカートが腰にまとまりショーツを穿いたままの下半身、白いソックスはそのままです。
「じゃぁあ、みこ、ショーツを、降ろして、あげよう、かねぇ」
うしろから神子の腰に手を置いたアルトが、ショーツの左右の腰部分に左右の手をいれ、先にそろりとお尻を脱がしてしまって、それとともに鏡には露出した神子の陰毛が黒々と映ってしまいます。画廊からは、多良健介が扉になった壁面をひろげきり、マジックミラーになった大きな窓から見ているんです。神子のショー、休憩をはさんで午後三時、神子には知らせてないけれど、神子が主役の淫乱ショーが急遽企画されたところなんです。