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手は頭の上、足首は60cmひろげられてワッパに留められている神子。膝を閉じようとすると手が上へ伸びきって、中腰になるんですが、それでもお膝はぴったしには閉じられない。股間にはバイブレーターが埋め込まれ、紐パンティ、抜け落ちないようにされてしまった神子です。
「ふふん、みこ、いいか、スイッチを入れてやっから」
「はぁああ、あああん・・・・」
「たっぷり、バイブの味を、満喫すれば、いいんだよ!」
アルトがバイブのスイッチを握って、神子の左斜め前に立ちます。鏡には乳房と股間を丸出しにした神子の、足首をひろげた立ち姿が、映っています。スイッチが入ります。びびびび、かすかな音ですが神子の膣に埋め込まれたバイブレーターが、振動しだしたんです。
「ああっ、あああっ、ああっ、ああっ」
びびびび、神子の半裸が震えだします。お尻を振りだします。胸もとを揺すります。
「はぁああん、いやぁあああん、ああっ、ああああっ」
びびびび、アルトが斜め前にいてバイブの強さを調節していて、微弱から弱なのですが、一瞬、中から強へとあげられ、微弱へおろされます。
「はぁあああ、ひぃいいいい、あああっ」
お尻がゆすれます。足が、お膝が、閉じられ開きます。手が伸びたりちじめられたり。びびびび、くぐもったバイブの音が、静寂な羞恥部屋に響いていきます。アルトは無言で、神子の揺れうごく様子をみながら、スイッチの強弱を調節しているのです。
「はぁあああ、ああん、ひぃいいいいっ、いいっ!」
丸出しになったお尻を、揺する神子、Tバックの紐パンティ、お股ではバイブの根元が結ばれているんです。

立ち姿、足をひろげて立つ神子、からだをくねらせ悶えうつ様子が激しくなってくると、バイブのスイッチが、止められます。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああ」
神子は放心状態、スイッチを止めてもらえて、深呼吸です。アルトがようやく神子に声をかけます。
「いいでしょ、みこ、感じてるんでしょ、うれしいんでしょ!」
スイッチが止められているときには、神子、乳房をいじられ、乳首をつままれます。キリキリ、乳首からの刺激は、膣にはまったバイブの刺激とはちがって、キリキリです。
「ああん、ひゃああん、ひぃいい、いい、ですぅ、ううっ」
手首を頭上にあげ、膝を折って閉じようとして、でも閉じられなくて立ち上がり、上半身を揺すってお悶え、OLを退職したばかり、23才の神子です。
「ふふ、濡れ具合も、確認しなくちゃ、いけないね、みこ」
アルトが、立ったまま太腿をひらいた神子の股間から突き出たバイブの握りを少し抜き下げます。紐パンティが少し伸びます。アルトが座り込みます。そうしてお尻のほうから指を入れ、前の方からも指を入れ、バイブが埋まったままの膣まわり、濡れ具合が点検されます。
「ああん、いゃああん、アルトさまぁ、さわっちゃ、いやぁああん」
「とろとろだよ、みこ、濡れて、とろとろ」
「ああん、いやぁあああん、いやですぅ、ううっ」
バイブレーターの根っこを持たれて少し引き抜かれ、前へ後ろへと動かされてしまう神子。膣奥でバイブの頭がゆれうごき、襞がこすられ刺激され、じゅるじゅる、神子の膣からはいっそうに愛液が滲み出てきちゃうんです。
「ふふん、じゃぁああ、もういちど、スイッチ、いれて、あげようね」
こんどはアルト、神子の前横にあぐらをかいて座ったままです。神子を見上げるアルト、アルトを見下げる神子。その様子をガラス越しに、多良健介も見入っているんです。