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立ったままの大谷神子。立っているのが辛いです。足が、膝がガクガクしてきます。立ってられない。神子はアルトに訴えます。
「座らせて、欲しい、せわらせて、ください・・・・」
膣にはバイブレーターが埋まったまま、紐パンティ姿の神子。紺のミニスカートは腰に留められたまま、ブラウスは前がはだけたまま、乳房が垣間見える神子です。
「そうなの、辛いか、なら、椅子に座りますか」
羞恥部屋のお道具棚、その前に置かれている籐の肘掛椅子を、アルトが持ってきて、神子のお尻が着くように、手首を括った紐を降ろしてやります。お尻を置いても足首は60cmにひろげたままです。手首は括られたまま、お顔の上で留められてしまいます。鏡の前のシングルベッドがもう一方の壁面に寄せられ、鏡の前には何もない。肘掛椅子と鏡の間は1.5mほどです。
「いいだろ、みこ、鏡に映っているから、見てみろ」
「はぁああ、わたし、こんな、かっこう、してるんですね」
「そうだよ、超カワイイみこ、こんな格好だよ、膝をひろげてみろよ」
足首を60cmにひろげられているといっても、椅子に座るとかなり閉じることができるけれど、ぴったし閉じることはできません。
「はぁあ、おひざ、ですかぁ、ひろげるん、ですかぁ」
「そうだよ、ひろげて、尻をまえへずらして、ひろげちゃうんだよ」
お尻を前へずらすと、上半身が斜め後ろにたおれて、手首が少し持ち上がる格好です。
「そうだ、鏡に、股を、ほら、ひろげて、股を、映すんだ」
アルトは、肘掛椅子の左横に立っていて、バイブレーターのスイッチを握っているんです。神子が座った籐の肘掛椅子へ左右の斜め上からスポット照明が当たります。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ!」
びびびびっ、バイブレーターのスイッチが入って、神子、その振動でびっくり仰天です。

「はぁああっ、ばいぶぅ、あああっ、あっ、あっ、ああっ!」
閉じそうになっていた膝が、おもいっきりひろげられ120度、バイブレーターの埋まった股間が、丸出しになって鏡に映ります。びびびびっ、びびびびっ、くぐもったかすかな振動音が洩れてきて、神子のお顔が引きつって、悶え呻くさまが鏡に映ります。鏡に映るとゆうことは、鏡の裏側にいる多良健介の目にもはっきりと、1.5m前、開股半裸の神子の破廉恥姿が見えているんです。
「ああああっ、はぁあああっ、いぃいいいいっ!」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね、神子の膣に埋められたピンクのバイブがうごめいて、アルトが強弱をコントロールしています。
「ほうら、みこ、イッテしまうか、ふふっ、まだまだ、まだだよぉ」
「あああん、ひぃいいいっ、いかせて、あああん」
「まだまだ、まだだ、もっと、もっと、のぼれ、みこ」
バイブレーターのスイッチが一気に落とされオフにされ、それから微弱、かすかな蠢きにされちゃいます。OLを辞めた大谷神子は洗練された美しさですが、こうして悶える姿は、格別です。胸といい腰といい、なによりお尻、股間からは色気の香りがたちのぼる魅力です。
「はぁああ、ああっ、アルトさまぁ、もう、ああっ、もう、イキたいですぅ」
びびびび、びびびび、停止寸前の振動ですが、それでも微妙に神子を感じさせちゃうんです。
「イキたいか、オーガズム、迎えたいのか、みこ」
「はぁああ、イカセテ、オネガイ、イカセテ、欲しいですぅ」
神子、からだのなかが、ぐちゃぐちゃ感覚、じゅるじゅる感覚、ひりひり、乳首がむずい、股間はそれ以上にむずくって、早く、アクメを、迎えさせてほしいと思うばかりなんです。