1200sex1707130161
-21-
籐の肘掛椅子にお尻をついた格好で、お膝を1mにひろげられて棍棒に括られている神子。手首も1mにひろげられ、お膝と一緒に括られて、1.5mの棍棒は、上へ持ちあげられているんです。ここは多良画廊の別室、羞恥部屋、正面から見ると、浴衣をまとった神子、開脚Mのすがたです。
「あああん、アルトさまぁ、ああっ、ああっ」
ひろげられたお股にペタンと置かれたアルトの手の平。陰唇のそとがわです。左右に手の平を、ペタンとおいた陰唇の外側、陰唇をはさんだ人差し指です。
「ほうら、みこ、こすってあげよう、ふふ、いい気持かなぁ」
手の平がすぼめられ、陰唇が閉じられます。手の平がひろげられ、陰唇がめくりあげられます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
神子のお顔が喜悦に軋みだします。じわじわと揉み擦られる膣口への刺激が、神子のからだのなかにひろがります。
「ふふん、感じるんだね、濡れてきてるよ、ヌルヌルに、だよ、みこ」
「はぁああ、ああっ、ああああん」
「ほうら、みこ、いいんやろ、こんなことされて」
「はぁああ、いい、いい、いいですぅ」
「好きだな、みこ、すけべだなぁ、おまえ、ふふっ」
神子のお悶え、アルトの手を肩からおろされ、股間をひろげられ、すぼめられてきます。間接的に膣口まわりを擦られて、滲み出てくるお蜜が垂れだし、ぺちゃぺちゃと淫らな音が、かもされてくるんです。
「はぁああ、アルトさま、みこ、とっても、ああ、ああっ」
恥ずかしさが遠のいていく神子。恥ずかしさの感情より、刺激を加えられ、反応していくからだの快感に、浸っていく23才の大谷神子です。

「ほうら、見てみろ、この子、感じだしてるぜ、ええ顔やぁ」
「ゾクゾクしてきまんなぁ、たまらんですなぁ」
「ガラス一枚あるけど、じゃまやなぁ、そやけど、ナマ鑑賞だから」
「濡れて、べちゃべちゃになって、おお、声もたまらんなぁ」
鑑賞部屋の三人の社長さん、えっちなおじさんになりきって、ひそひそ会話をしています。丸い椅子に座ってガラスの向こう50cmのところに見える神子の股間に、見入っておしゃべりです。ぺちゃぺちゃ、音が立ってマイクでひろわれ、拡大されてスピーカーから出てくる音が画廊の鑑賞部屋を淫らにしてきます。
「ええなぁ、みこの、お、め、こ、出版社のOLだってねぇ」
「これは、見ごたえある、しろうと、お、め、こ、本気だからねぇ」
「おお、濡れて、べちゃべちゃ、顔も赤らんで、この子と、やりたいねぇ」
「やらしてくれるん、ちゃうか、そやけど、高いかも、なぁ」
レストラン経営の大竹社長さん、お客で来る若いOLさんを見慣れてはいるけれど、股間をひろげて感じてる、そんな光景は、妄想するだけなのに、ここにそのことがあるんです。
「はぁああ、ああ、ひいいい、いいっ!」
神子の悶えて呻く声が聞こえてきて、三人の社長さん、それぞれに、自分の股間を弄りだしてしまうんです。
「まもなく、目隠しされたら、羞恥部屋へ、入ってみましょう」
オーナーの多良健介が、マジックミラー越しに見える神子が目隠しされるから、それを合図にナマのナマが観れるように、とのオプションを伝えます。アルトもいれて男が五人、東京からやってきた美女を弄る、というのです。