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八畳の洋間に男が五人、それに大谷神子、あわせて六人もいると、熱気でむんむんするんですが、空調が効いているから、大丈夫です。お部屋の真ん中へ戻された肘掛椅子には、両手両膝を棍棒に、1mにひろげて括られて持ち上げられた神子がいます。赤い浴衣の帯を締めたまま、浴衣は上半身を脱がされて、下半身はめくりあげられている23才の神子です。目隠しをされているから、まわりの情況がわからない。でも、ひそひそ声が聞こえだし、だれか複数の男の人がいることに気がついたのです。
「ああん、だれがいるの、だれなの、あああっ」
おっぱいを触られる、複数の手の気配を感じる神子が、お声を洩らしてしまいます。
「あああん、こそばい、あああん」
太腿の内側を撫ぜられている感触は、寒気がするくらい、こそばい感覚です。
「みこ、こそばいのか、すぐに、慣れるから、ね」
アルトの声が応えてくれて、神子は身をよじりながら、手足をひろげたままだけど、安心します。見られてる、男の人の目が、自分のからだに向けられている、なんて目隠しされているから、わかりません。でも、ひそひそですが露骨な名称がささやかれるから、神子は羞恥心に見舞われます。
<はぁああ、ああん、いやぁああん、そんなこと、ゆうたらぁ>
こころのなかで叫んじゃうけど、お口に出してはいえない神子。おんなのからだの部分を、ひそひそことばが交わされる、その会話の内容です。
「ほぉおお、クリだよ、この子のクリトリス、ちょっと赤味がかった粒だよ、ほら」
神子は言葉だけじゃなくて、弄られている感覚も伝わってきて、びっくりして足を閉じようとするけれど、閉じられないんです。
「ほれほれ、ここに、ほら、おしっこが出る、あな、ちいさい割れ目ですなぁ」
「まあ、おとこのチン先だって、こんなもんですからねぇ」
「小便の穴は、男も女も大きさは、いっしょってことですかねぇ」
神子、見られてる、それに触られ、弄られている感覚があるけれど、それはじわ~っとした感覚です。

八畳洋間の真ん中に置かれた籐の肘掛椅子、浴衣姿のまま神子が、両手両膝をひろげて棍棒に括られているんです。その棍棒は1.5m、両端に括られた紐がひとつにまとめられ、頭上の滑車に通され引き上がっているんです。
「ええ、撮影していただいても、いいですよ」
アルトの声、神子が腰の上に巻いた兵児帯がほどかれてしまいます。目隠しの神子にはわからないんですけど、赤い兵児帯がほどかれて抜かれてしまうと、浴衣を脱いでしまった格好になって、赤い朝顔花柄の浴衣は、肘掛椅子の座部に敷かれただけの布になったのです。全裸、素っ裸になってしまった美人顔の神子を、大股開きの格好のまま、写真を撮られてしまうんです。
「素晴らしい、美人キャスターだね、みこさん、いやぁあ、女子アナ、そんな感じだ」
カシャ、カシャ、シャッターを切る音は容赦なく、目隠しの神子の耳に聞こえてくるから、隠したい一心です。お膝と手を揺する神子。揺すっても棍棒が揺れ動くだけです。
「あああん、いやぁああん、だめですぅ、あああん」
何が起こっているのか、触られて、ひろげられる感触があって、そのあとに、カシャカシャとシャッターの音、写されている、神子はそう思うと、ひろげたお膝を閉じたい、その一心です。
「いいねぇ、まるみえ、こんなに近くで、見せてもらえるなんてねぇ」
「23才のOLなんだって、東京から来たんだって」
「じゃあ、わたしが、吸わせてもらおうかな、抽選の結果だから、ねぇ」
くじ引きで、神子の股間に唇を、つけて吸う役に当たったのは、スーパーマーケット社長の楢原さんです。ちょっと小太りのアラフォーおじさんです。
「ほんならぁ」
じゅるじゅるっ、目隠しをされた神子には、いやらしく啜る音がきこえて、股間に唇をつけられ吸われる感覚を、注ぎ込まれてきたんです。
「ひぃいい~~!」
神子の悲鳴にあわせるかのように、もうひそひそ声ではない楢原さんの声です。
「うんめぇ、おいしい、めちゃうま汁だよ、ぬるぬるぅ!」
大股開きの大谷神子の陰唇、それを舌でひろげた楢原さん、お汁をじゅるじゅると吸ったのです。