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幅60㎝、長さ120㎝のベッド、床からの高さは90㎝。その四隅に手首足首を括られている二十歳の玲奈。腰に枕クッションが入れられ、臀部が30㎝持ち上がった裸体が反りかえっている格好です。
「ああん、いやぁああん、そんなとこぉ」
4Kカメラが玲奈の股間を正面からとらえるなか、山中が右横から手を伸ばします。臀部をもちあげられて反りあがった玲奈の股間をなぶりだします。
「いや、いや、そこ、ああっ、なぶらないで、おねがいですぅ」
小陰唇のビラビラを、クリトリスのほうから指が降ろされ、ひろげられてしまいます。玲奈にも見える大型のモニターに映る自分の陰部を、玲奈自身が見てしまいます。
「ひらいてやるから、ほうら、ひらいて、ほうら」
山中が、親指と中指の爪側で左右の小陰唇を捲りひろげます。
「ああん、いやぁああん」
クリトリスが剥かれ小陰唇が楕円を描いてひろがります。ひろげられた小陰唇、その下方の膣口が、開かれてしまいます。
「いいねぇ、玲奈、いい色してるよ、淡いねぇ、ピンクだよねぇ」
玲奈の股間を凝視している社長の町田が、あいかわらず玲奈の左乳房に右手をかぶせたまま、いいます。
「もう少し、開いてやらないと、いけませんね」
山中が町田の顔を見て、膣口をひろげないといけないですね、と問うているのです。LEDの明るい照明で、玲奈の股間が照らし出されています。山中がしゃがみこみ、小陰唇の内側を、上からと下から、ひろげます。、膣口をひろげるためです。膣口をひろげ、周りを押し込み、膣のなかの襞を露出させるのです。
「ああああ、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
玲奈の、羞恥にまみれる悲痛の声で、からだの局部にされているいたぶりに、哀願です。八畳の調教部屋、大きな声を出しても、この別館には男三人以外には誰もいません。
「ゾクゾクしてきますねぇ、いっぱつ、やりたいですねぇ」
玲奈の性器をなぶっている整体師の山中が、玲奈と交わりたいと言い出したのです。まだ朝がはじまったばかり、男たち、女の裸体をみて、なぶって、チンポがうずうずしているんです。
「そうだな、ビデオ撮り、おわれば、本番ビデオだな」
町田晴樹が、ゆっくりの口調で、玲奈とセックスすることに、同意します。