羞恥部屋

アダルト小説と昭和レトロなエロ画集です。

カテゴリ: えろす日記

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 まだ子供でしたころ、わたしは父の書庫にはいって、読める本がないかなぁと、探していたときでした。奇譚クラブとか、風俗草紙とか、ちょっと古びた雑誌が並んでいるのを見つけたのです。一冊を取り出して開いてみると、ああっ、わたしはその雑誌をすぐに閉じてしまいました。変な写真や絵、女の人が裸にされ、縛られている写真、写真のような絵、それから文章では、小説とか挿画があって、なにやらいやらしい。子供が見てはいけないご本なのですね。でも、わたしは、その雑誌たちを、学校からかえってくると、決まってその本たちのなかにはいっていって、空想にふけるのでした。

 それらの日々から数十年経って、インターネットのなかで、それらのご本が収録されているホームページを見つけてしまいました。わたしは、見覚えのある絵、色あせて今風でない写真、それらのイメージがよみがえってきて、情欲すら高ぶってくるしまつでした。小説を書こうと思いました。もうはるか昔の文体、今ならかなりストレートな言葉で、伏字しなくてもいいようにも思えて、書き始めました。こんなわたしの性向を、誰にも話してはいません。ひとりで心に秘めていて、ネット上にブログやホームページを作って、内緒で載せているところです。仮面をかぶったわたし、仮面を剥ぐと、ここにいるわたしが、あらわれてきているのかと思います。

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まだインターネットがなかった頃というのは、雑誌や本でしか遭遇できませんでした。
私はそのような時代と、インターネットの時代と、どちらかといえばなかった時代です。
いま、その頃の雑誌や本のイメージや文章が、ネット上に置かれている時代です。
本屋さんで、エロい雑誌や本なんて、その前に立つだけで、気恥ずかしい気持ちでした。
どうしてなのかわからないけど、セックスは隠されたものであったように思うんです。

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今、ネット上で、その頃には想像できても見ることなどできないことが、できます。
もちろん国内では陰部は隠さなければいけない、といっても無修正があります。
若い女子の大股開きなんて画像も、見かけます。
そういう時代になったことを、性の解放、といえばいいのでしょうか。
すごい時代になったものだと思う反面、ここから始まる人たちもいるのです。

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ネットにアップされておる画像をダウンロードさせてもらって、載せています。



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かなり前だけど大阪の書店で買ったんですが、この本、かなり古いですよね。
数年前にネットで、その当時の本のページが公開されていたのを見つけました。
それをコピーさせてもらってここに載せているのですが、興味津々のところです。
SM雑誌といえばいいんでしょうね、小説とか、読ませていただきました。
おいおい、ここにも、コピーさせていただいて、載せさせてもらおうと思っています。

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この図なんか、見ているとゾクゾクしてきちゃいます。
セーラー服があって、学生カバンがあって、この子は女学生なんですね。
黒いストッキング、腰までのシュミーズ、あらわれた乳房が艶めかしい感じです。
そのうえ、縛られて、ナイフで脅されていたんでしょうか、妄想しちゃいます。
そのうち下着も脱がされて、男の餌食になるのでしょうね。
好きな絵なので、載せさせていただきました。




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うずううしているときにはここに来て日記を書こうと思っています。
写真を載せたり絵を載せたり、それに文を書いて載せます。
エッチな体験談に登録したのでよろしくお願いします。
どちらかというと、SMが好きなので、そちらの方に傾くかなぁと思います。
経験はありませんが、写真とか映像を見て妄想しています。
でもセックスした体験は、いろいろ、あります。
いちおうノーマルですけど、男と女、その行為はやります。
からだが疼いてきたら、オナニーもするけど、交わりたいです。

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