羞恥部屋

アダルト小説と昭和レトロなエロ画集です。

カテゴリ: 羞恥部屋

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「いやぁあ、こんにちは、おひとりですか、どちらから?」
「東京から、のぞみに乗ってきたんです、そのままこちらへ来たんです」
来客は二十歳を少し過ぎたかと思われる美女、店主の多良健介は、その絶世の美女の来訪に、腰を抜かしてしまうほどに、びっくり仰天です。
京都の木屋町三条をあがったところの古びたビルの三階、そこには通のあいだで<羞恥部屋>と呼ばれているスペースがあるんです。
「いやぁ、それはそれは、東京からですか、おひとりで?」
「ひとりです、ホームページを見て、それで・・・・」
ここは画廊でホームページを見て来たという若い女性、あまり化粧っ気がないのに色白の肌がみてとれます。
「そうですか、そうですか、ようこそ、多良画廊へ!」
「なにかしら、素敵な雰囲気、来てよかった」
「まあ、ごゆっくり、いま、お茶を、いれますから」
どう見ても良家のお嬢さまといった感じの女性、名前はまだ明かされていないから、心浮き立つ多良健介には、あれが目的では、と直感です。

多良画廊には、日本画風や油絵風、それにオブジェや写真など、ちょっとエロチックでいかがわしい作品がコレクションされています。コレクションの一部を展示していて、ホームページで紹介しているから、それを目当てに、京都へ観光にきた折りに訪れる人が多くあるスポットなんです。
この羞恥部屋というのは、多良画廊の第二室のこと。かって画家を目指していたけれど、世に出られなかった多良健介(45才)がオーナーの多良画廊、その第二室はプレイルームなのです。
「ねぇえ、しゅうちべやのこと、なんですけれど・・・・」
「お嬢さん、羞恥部屋のことって、知ってるんですか?」
多良健介が急須に宇治茶をいれ、湯呑に注いでいる横からワンピース姿の女が、恥ずかし気に訊いてきます。
「ええ、なし子から、聞いてきたんですけど、満足させていただけるとか・・・・」
「ああ、なし子、ええ、何度か来てくれてますね、なし子からですか」
「そうなんです、なし子に聞いてきたんですけど・・・・」
「ここは、行くところがない子、が落ちつく場所、なんですかねぇ、あなたも」
白っぽいスカートがフレアになったワンピースを着た若い女が、多良健介の目の前に来ているんです。


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この多良画廊へ来るには、京都、人が行きかう三条通りから木屋町をあがって、人があまり通らない路地、コンクリート剝き出しの階段をあがって三階、木製のドアを開けると濃い茶色基調のアンティークな雰囲気のスペースがあります。そこが多良画廊の第一室です。
広さは八坪、16畳の広さの画廊になっていて、壁面には主に多良健介がコレクションした作品を販売目的で展示しています。この展示スペースは第一室、その奥に同じく八坪、16畳の第二室、ここが噂の羞恥部屋になる空間なのです。羞恥部屋、16畳といっても、バス、トイレ、簡単な調理ができる仕切りがあるから、正味は8畳の広さ、バスルームとトイレスペースが結構広くて、そこでも男と女が、いかがわしいことができるようになっているんです。
「よろしければ、お名前を、教えていただければ、ありがたいです」
「神の子と書いて、みこ、と呼ばれています、大谷神子と申します」
「お年は、女性に、聞いてもいいかな、おいくつなの」
多良健介は緊張した女性の気持ちをほぐすためにも、打ち解けた声で、訊いてあげます。自分の存在を知ってほしいと思う無意識の気持ちを、満たしてあげるために、です。
大谷神子は23才、某有名大学を卒業して出版社に勤めたが、一年三ヶ月、この夏に退職したところだというのです。

大谷神子は23才、一年半勤めた出版社を退職し、羞恥部屋の噂を見聞いて、京都まで新幹線でやってきたところです。多良画廊、展示室の奥に作られている羞恥部屋は、悶々として居場所が見つからない女子のための快楽部屋なのです。ボディーワークは、いくつかのメニューがあって、画廊主多良健介は、女子の要求の難易によって、相手を見つけてあげる、自らが相手になってあげることも、あります。
「はぁああっ、ここ、ですか・・・・」
荷物は画廊のフロアに置いたまま、大谷神子は第二室、羞恥部屋のなかへ、導きいれられたとたんに、くらくらとめまいを感じてしまいます。ダークルーム、フローリングの床、三方が板壁、窓には遮光カーテンが、ぱちんと電燈が点けられて、神子の顔色が、まるで神さまになったような表情にかわってきます。
「ここですよ、羞恥部屋、いかがですか、みこさん」
電燈はアンティークな和風、橙色のLED発色です。八畳の床には、金属の四角い蓋が8か所、蓋の中にはワッパが埋め込まれているのです。天井はというと、黒い鉄の棒が井の字型に組まれていて、真ん中には滑車も取り付けられています。
「ここが、みこさん、恥ずかしさのなかでお悦びになられる、羞恥部屋」
検診台のような格好をした木馬、板でつくられた手枷足枷首枷、縄の束、いえいえ、壁面のテーブルには皮製のトランクが置かれていて、メニューによって収納されてる道具が変えられる。ドアを開いて正面が窓、左側にはバストイレとキッチン、右側の壁面には書棚とテーブル、ドアの横は嵌めたままの大きな鏡、鏡のまえにはシングルベッド。


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「わたし、どうしたのかしら、ふらふら、してきちゃう・・・・」
白っぽいワンピース姿の大谷神子、細身ながらボディはふくよかな感じ、23才。ふ~っとめまいを感じるのは、この部屋の様子を見てしまったからです。
「どうですか、みこさん、求めて、いらっしゃったんでしょ」
多良画廊の多良健介、こういう客が訪問してきたときには、羞恥部屋を見学させるときには、画廊の入り口のドアをロックして、臨時休廊している旨の案内を、ドアにぶら下げておきます。
「ええ、もとめて、といいますと、わたし、けんがくだけ、と思って・・・・」
「そうですか、なら、ごゆっくり、ご覧になられて、メニューはこれです」
「ええっ、メニュー、ですか、めにゅう、えらべるんですね・・・・」
「えらべるんですよ、みこさんのお好きなメニューをお選びいただければ」
「A、B、C、スペシャルA、MMって・・・・」
訪問者をひとりにしてあげる。健介が同伴していると、気もそぞろになって、初めてで不慣れな訪問者は落ちつけない。思いあまって訪問してくる女性の心理には、複雑なものがあるから、多良健介、時間をかけて、相手の気持ちをほぐしてあげて、それから、宿の手配を含め、世話をしながら、相手を探してあげる。現場には、多良健介が立ち会いします。必要とあれば録画録音、静止画撮影もしてあげて、作品として残してあげます。
「見学だけでも、いいですが、みこさん、秘密は守ります、要望に応じます」
きっぱり、神子に決断させるように迫っていく多良画廊の店主、多良健介は45才です。
「おひとりで、ご覧になればよろしいよ、わたしは画廊にいますから」
そういって、多良健介は、神子を残して、画廊の方へと戻ります。羞恥部屋の様子は、画廊からマジックミラーになった窓をとおして見ることができます。

大谷神子、こころが動転しています。メニューをみて、決めろといわれても、お昼ごはんに何を食べようかと迷うのとおなじように、神子、迷ってしまいます。でも、ここでは、初心者向きと書いてあるCランクがいのかも、と思っている神子です。Cというのは、検診してもらってローターでイカセテもらう、ということなのです。プラス本番は、オプションとしてつけることができますが、それは神子の気持ち優先、相手次第で決めることができるというのです。
「そうですか、なら、C、あいては大学院生のアルトくんを、推薦しますよ」
15分ほど羞恥部屋にひとりいた神子が、画廊にいる多良にメニューを告げると、顔写真入りの男子を紹介してもらえて、15分、待つことになります。
「どちらで、待ちますか、画廊の方で、それとも羞恥部屋・・・・」
「ここで、待ちます、絵を見せていただいて、いいですか」
「よろしければ、画集とか、販売作品のカタログとか、ご覧になりますか」
「いいえ、わたし、あの絵、なんかしら、惹かれちゃう・・・・」
「ああ、あの絵、伊藤晴雨という画家さんの、絵、ですが、気に入りましたか」
額装された小さな絵の、それは複製ですが、見てしまって、顔を赤らめている大谷神子の様子を、多良健介が、横から観察しているんです。大谷神子は美人、少し肉付きがよくて、みずみずしい、たぶん水分多めの多感な女子、と健介は夢想するのです。



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そのうちに大学院生だというアルトが、多良画廊に到着です。チャイムが鳴らされてドアのロックがはずされ、スポットライトがあたった神子の前に立ちます。
「アルトです、みこさん、こんにちわ」
美男子、イケメン、身長はそれほど高くはないけど、それほど太ってもいなけど、顔立ちが優しそうで翳りある表情、23才の神子、一目惚れ、ぐぐっと胸に迫ってくるものがあって、ドキドキしてしまいます。
「はぁああ、こんにちわ・・・・」
顔を見られて、顔を見て、アルトの笑顔に、神子、もうぽ~っとなってきて、その場に倒れ込みそうになってしまったのです。
「なぐさめてあげますから、ね、みこさん!」
神子は、アルトに肩を抱かれ、画廊から重量感ある木製のドアをひらいて、羞恥部屋へと導かれます。デジタルカメラを三脚に取り付けて持った、画廊主の多良が一緒に入ります。神子は白っぽいワンピース姿、素足に短いソックス、首には小さな十字架ネックレス、髪の毛が肩にかかる顔立ちは、まるで少女のような可憐さです。
「じゃあ、ね、みこ、この木馬を、後ろ向けに、そうしてここに足」
木馬の背中にのせられた奇妙な形の椅子、女の子が検診されるその台に、すわって、足をひらいて、膝をのせなさいといわれた神子。神子は、うつむに、たじろぎ、躊躇している様子を見てとり、アルトが神子をお姫さまだっこにして抱きあげ、椅子に座らせ、足をひろげさせたのです。神子は、もう、お人形さんのようになっています。八の形になったU字形アームに膝裏を置かされた神子、ワンピースのスソがめくれあがって、腰にまで降りた格好です。

生成りの白いショーツを穿いた神子が、木馬を後ろ向きにまたがった格好で、検診台にのせられています。ワンピース姿のまま、後ろ45度に倒れた上半身、肘掛に取り付けられたグリップを握って、下半身が開脚で持ち上がり、からだは90度のV字形、太腿から膝までも90度開きの体形です。
「はぁああっ、わたし、診られちゃうのね、恥ずかしい、処を・・・・」
「みこ、診てあげる、診て欲しいんでしょ、そうなんでしょ!」
アルトの声は柔らかくて神子のこころを魅了です。小さな声で囁いてくる感じで、神子はうっとり。自分の姿、形が、自然のままになっているのが、なんとも気持ちいいんです。
「じゃあ、明るくして、モニターに映してあげるから、見ていいよ」
アームに取り付けられたLE電球八個分の照明が、神子の顔には光が当たらないように、胸から膝までを照らします。神子の股間の正面には、上半身を裸にしたアルトが、丸椅子に座るんです。神子とアルトの目の高さは、まっすぐ正面です。
「恥ずかしい、処を、診てあげます、感謝しなさい、ねっ、みこ」
ワンピースのスカート部が太腿のつけ根のところに留まっています。白いショーツを穿いて股間を90度にひろげた神子。アルトが、その中心部を見つめています。
「ハァああ、ハァああ・・・・」
うすく唇をひらいて息する神子の、くぐもった音にハアハアの声質が混じってきます。ショーツを穿いているとはいっても、神子には、見られる羞恥心がふつふつと、わいてきます。
「ああっ、はぁあああっ」
アルトが、白いショーツの股布を左の親指で退け、股間を露出させ、まだ閉じている恥唇を右の親指の腹で、軽くこすりあげたのです。
「ああっ、ああっ、あっ、ああん・・・・」
23才、OLを退職してきた神子、うずうずしている箇所を、触られだして感じるお声が、無意識に洩れてしまうのです。



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大谷神子の心境は複雑です。木馬の背中の検診台にのせられている姿が、斜め上のモニターに映し出されていて、その映像を見てしまうからです。大型のモニターには、自分ではない、他人が見たら見える見え方で、映し出されています。
<ああ、見えてる、恥ずかしい処が、見えてるぅ・・・・>
めくられた股布のぶぶんに、神子、じぶんの性器が映っていて、イケメンのアルトが其処を触りだしているんです。
「ああっ、ふぅわぁあ、ああっ、ああっ・・・・」
まだ閉じたままの陰唇の、そのうえを軽く触れているアルトの手指、その柔らかい刺激が、神子を恥ずかしい気持ちにさせているんです。アルトは何も喋りません。神子の股間の正面30cmのところに顔があり、目線をあげれば神子の目線と会います。目線を落とせば神子の股間が目の前です。
「大谷神子さん、どうしましょうか、股の布、切り落としましょうか」
左指で退けている神子の股布を、切り落として、股間部分を開示しておこうかと、アルトが訊ねるんです。
「はぁあ、ああ、どないしょ、ああ、お、ま、か、せ、します・・・・」
ここは京都は魔界、多良画廊の別室で、女子が恥じらう羞恥部屋です。白っぽいワンピを着ている大谷神子23才です。木馬の背中に後ろ向きに乗った検診台に、股間を90度に開かれて座っているんです。
「そうですか、それじゃあ、股の布、切り落としてしまいましょう」
イケメンのアルトが手にしたハサミが、手ですくわれた股布を、切り落としてしまいます。
「はぁああ、わたし、はぁああ、どないしたらぁ、はぁああ・・・・」
あきらかに動転している様子がみてとれる23才OLを辞めたばかりの大谷神子が、ここにいるんです。

東京で有名な大学を卒業し、そのまま大手の出版社に就職した大谷神子です。一年、男子に負けないようにとがんばって、無理があったのか体調をこわしてしまって、病んでしまって退職してしまった神子。京都にある羞恥部屋のことを知ってしまって、ついにやってきたんです。
「はぁああ、はぁああっ、だめ、だめ、はぁああっ・・・・」
検診台のうえでは、Vの字姿、Mの字姿の神子です。つけているワンピースは、腰までめくりあげられ、腰から尻には白いショーツを穿いたまま、股間だけが切り落とされ、開示されているんです。
「大谷神子さん、見えちゃいましたよ、恥ずかしい処がぁ」
「ああん、恥ずかしい、そんなこと、いわないでください・・・・」
「だって、事実を言ってるだけですよ、見て欲しいんでしょ、見てあげますよ」
イケメンの大学院生アルトと会話してしまう神子、見られていると思う意識で、羞恥心が呼び覚まされてきます。
<ああ、あのときも、こんな気持ちに、なった、ああ・・・・>
神子の脳裏に、渋谷は道玄坂のあの、隠れホテルの一室で、上司だった清水郁夫から、恥ずかしい気持ちにさせられた、忘れられないその時の、あの光景が、まるでアダルトビデオを観るように、想い起こされてきています。
「みこさん、きれいな陰毛、柔らかいですねぇ、やわらかい」
アルトが、左手の指で、恥丘に生える毛をさすりあげながら、感心したような口ぶりでいいます。そうして次には、神子の股間の閉じられた、縦割れの恥ぃ唇を、そおっと開かれていくんです。
「ほうれ、美しいみこさん、ここもすばらしい、ピンク色、もう、濡れていますねぇ」
「いやぁああ、そんなぁ、ああっ、いやだぁ、いやですよぉ」
U字アームにひろげた膝裏をのせて持ちあがったMの字姿の神子。90度にひろがった太腿から膝、その中心部を開かれ、弄られだすんです。


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京都の三条木屋町にある多良画廊の別室、ここは羞恥部屋です。東京から噂を聞いてやってきた大谷神子が、いま、初対面大学院生のアルトから、恥ずかしい気持ちにさせられているところです。
「ううん、みこさん、あんまり、濃い色じゃないんですね、キャラメル色、かなぁ」
「ああっ、アルトさん、そんなことぉ・・・・」
「ひらいてあげます、ほら、うううん、ピンク、淡いピンクいろ、素敵ですねぇ」
「はぁああっ、さわったらぁ、ああっ、いけないわぁ・・・・」
ひろげた股間の真ん中を、大学院生のイケメン男子アルトになぶられている神子。双方の陰唇を指にはさまれ、左右にひろげられてしまう神子。木馬の検診台を斜め横うえから撮られたカメラの映像が大型のモニターに映し出されているから、神子にはそれがはっきりとわかります。
「ふうん、濡れるみこさん、お蜜が、流れ出て、来るかなぁ」
指にはさんだ双方のビラビラを、ひろげたり、すぼめたり、アルトが間接に擦りだしていきます。
「ああっ、あああっ、だめよぉ、いやぁああん」
陰唇のお尻に近いほうをひろげられ、すぼめられ、膣口を擦られる感じで、膣のなかを刺激されていく神子。じわ~っと得体の知れない快感が、からだのなかをめぐってきます。
「ほうら、みこさん、じんわり、濡れてきちゃって、お洋服、脱いじゃおうか」
白っぽいワンピースを着たまま、検診台で股間をひろげ、イケメン男子のアルトに観察されているところ、そのワンピースを脱がされてしまう23才の神子です。

木馬の背中にのせられた検診台に似たお道具は、肘掛椅子の形から大股開きの形まで変形する装置なのです。
「じゃぁあ、みこ、呼び名は、もう、みこ、でいいね、みこ」
「はぁあ、いいです、みこで、いいですぅ」
「みこ、ほんなら、着ているもの、ぜんぶ脱いでもらうよ」
「はぁああ、はだかですかぁ、全裸ですかぁ・・・・」
明るい光が当たっているからだ、実質八畳間の羞恥部屋、その真ん中の木馬の背中、神子は全裸にされてしまうんです。
「握っている手を離して」
「はぁああ、手を離す、ああっ」
肘掛の先のグリップを握りしめた神子が手を離します。太腿からお膝は少しすぼめられて45度にされているけど、股間はまだまだ開いたままです。お尻までめくりあげられていたワンピース、生成りの布が、背中からとお腹からとをめくりあげられ、背中のファスナーがおろされ、胸が露出され、ワンピースは頭をくぐらされて脱がされてしまいます。
「インナーも、取っておこうね、みこ、全裸がいいよねぇ!」
「はぁあああ、ぜんら、全裸ぁ・・・・」
「そうだよ、すっぱだか、素っ裸、全裸だよ!」
股布を切られたショーツの腰のゴムがひろげられ上から脱がされます。、ブラジャーのホックがはずされ、おっぱいを露出されてしまって、脱がされてしまいます。そうして、次にはグリップを握った手首を括られてしまうんです。お膝はU字のアームに置いているから、持ち上げないと外れません。
「ふふふん、みこ、大の字にしてあげる、いいね、全裸で、大の字」
「はぁああ、ぜんらでだいのじ、ですかぁ、ああん、恥ずかしい・・・・」
電動仕掛けの肘掛椅子が、検診台に座った格好から、大の字に変形されていきます。


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